1,800円以上の注文で送料無料

ぼくがいちばんききたいことは
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-10

ぼくがいちばんききたいことは

アヴィ(著者), 青山南(訳者)

追加する に追加する

ぼくがいちばんききたいことは

定価 ¥1,760

385 定価より1,375円(78%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版
発売年月日 2019/05/29
JAN 9784593535309

ぼくがいちばんききたいことは

¥385

商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/11

名作だーーーーーーー。 児童書ってだいすき。 大人になった今でも、 子供視点で書かれた小説が好き。 特にこの本は、子供視点で身の回りの大人たちが 書かれていて子供らしい疑問に教えてもらうことは多い。

Posted by ブクログ

2025/05/08

ぼく(少年12歳とか13歳とか小6とか)と、父親や祖父の話が7編。(父も祖父も登場しない「キッチンテーブル」は、母と2人暮らしだが、息子は父を思っている)小6の国語教科書に紹介されているが、児童書というよりYAか一般書のよう。 私は、村上春樹の短編っぽいと感じた。「ブリーフ派、...

ぼく(少年12歳とか13歳とか小6とか)と、父親や祖父の話が7編。(父も祖父も登場しない「キッチンテーブル」は、母と2人暮らしだが、息子は父を思っている)小6の国語教科書に紹介されているが、児童書というよりYAか一般書のよう。 私は、村上春樹の短編っぽいと感じた。「ブリーフ派、それともポクサーパンツ?」以外は、物悲しい話が並ぶ。でも、希望がみえる。 1話目の「家に帰る」2話の「ぼろぼろ」など、「開かれたまま終わる物語」(この言い方が正しいか分からないが)えっ?それでどうなるの?と問いたくなる終わり方が多い。 アメリカの生活も感じる事ができる。 個人的には、孫はいないが祖父母世代なので「アマルフィ.デュオ」がずしんときた。読んで心が軽くなったのは「ブリーフ派ー」、コメディ系の短編映画になりそう。 この感じ、小学生はある程度読書家でないとハマらないかも。おばさんで読書家の私は好きです。

Posted by ブクログ

2023/09/16

不思議な本。 けれども、気持ちがわかるわかる。と読み進めていきました。タイトルは心にグサリとささりました。

Posted by ブクログ