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呪術廻戦(6) ジャンプC
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呪術廻戦(6) ジャンプC

芥見下々(著者)

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呪術廻戦(6) ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2019/07/04
JAN 9784088818764

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呪術廻戦(6)

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商品レビュー

4.1

25件のお客様レビュー

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2026/03/29

第6巻は、交流会の延長ではなく、“イベントが一気に戦場に変わる瞬間”を描いた巻だった。 京都校との戦いが続く中で、突然花御をはじめとする呪霊側が乱入し、状況が完全に崩れる。しかも五条だけを弾く“帳”によって、最強が排除された状態で戦いが進む。ここで一気に、「安全な訓練」だったは...

第6巻は、交流会の延長ではなく、“イベントが一気に戦場に変わる瞬間”を描いた巻だった。 京都校との戦いが続く中で、突然花御をはじめとする呪霊側が乱入し、状況が完全に崩れる。しかも五条だけを弾く“帳”によって、最強が排除された状態で戦いが進む。ここで一気に、「安全な訓練」だったはずの場が、本物の命のやり取りに変わる。  この巻の見どころは明確で、虎杖と東堂の共闘だと思う。ただのタッグではなく、東堂が戦いながら虎杖を“引き上げる”構造になっている。黒閃の連続発動など、虎杖の成長が一気に進むが、それは自力というより、東堂との関係の中で引き出されている。この関係はかなり特殊で、敵だったはずの相手が、最も理解してくれる存在になる。 一方で、戦いの内容自体もこれまでと変わっている。相手は特級呪霊・花御で、これまでの敵とは明らかに格が違う。それでも倒しきれないという描写が続き、「強くなったのに届かない」という壁がはっきり見える。ここで初めて、呪術の世界の天井が具体的に提示される。 そして終盤の五条の介入。この流れはかなり象徴的で、学生たちが必死に戦っても届かなかった相手を、一瞬で圧倒する。つまりこの巻は、「成長」と同時に「まだ届かない領域」を見せる構造になっている。 読んでいて感じるのは、盛り上がりと同時に不安が強くなることだ。戦いは派手で面白いが、裏では呪霊側が別の目的で動いており、実際に重要なものを奪われている。つまりこの戦い自体が“陽動”だった可能性がある。 第6巻の本質は、バトルの熱さだけではない。成長を描きながら、その裏で状況が悪化していることを同時に進めた点にある。強くなっているのに、世界はより危険になっていく。このズレが、この作品の怖さをはっきり見せた巻だった。

Posted by ブクログ

2025/03/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

花御に対し、万策尽きた伏黒、真希の前に虎杖、東堂が現れるシーンが激アツ。アニメで繰り返しここをみた。原作でも見どころなのだが、ページとページの間が見えづらい。漫画の宿命。東堂に導かれるように成長する虎杖。二人の息が合うのがさわやかすぎる

Posted by ブクログ

2024/12/31

新しい相手と戦うたびに強くなって 新しい技を覚えるあたり 王道でいいよね! 安心するわ。 京都の東堂とのヘンな友情(^_^)

Posted by ブクログ

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