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本にまつわる世界のことば
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本にまつわる世界のことば

アンソロジー(著者), 温又柔(著者), 斎藤真理子(著者), 中村菜穂(著者), 藤井光(著者), 藤野可織(著者), 松田青子(著者), 宮下遼(著者), 長崎訓子

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創元社
発売年月日 2019/05/23
JAN 9784422701219

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商品レビュー

3.5

28件のお客様レビュー

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2026/04/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

p8.bukvoedブクヴォエード   本の虫。直訳では「文字を食べる」 印象に残った。食べ物や水のように文字を食べてることを必要としてる人がいる。

Posted by ブクログ

2025/08/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

創元社さんの世界を旅するイラストブックシリーズの一つ。 このシリーズは他には翻訳できない世界の言葉とか印象的にな本が多く大好きなシリーズの一つ。 今作はちょっと前に買って読んでの再読。 買った理由は『黄昏時のことを犬と狼の間とフランス語では言う』のにへえ、それはどういうこと?となったこと。 各国本の虫を示す言葉はたくさんあり、ロシア語ではbukvoedといって『文字を食べる』チェコ語ではknihomol『本の虫(蛾)』、フランス語では『図書館のネズミ』といい 文化の違いを感じ面白い。 中でも個人的には百部図書(ペップドソ)の存在がしれてよかった。北朝鮮で実際に行われている制度。日本を含む世界各国の小説を翻訳させて100部だけ印刷し作家同盟の作家に回覧させるものらしい。 ネットで検索しても脱北されたかたのno teぐらいしか出てこなかったけど。 あと、レトラエリード、スペイン語の愛書家という意味。『傷を負った文字』というのがえ?となった。アンナカヴァンの氷も読んでみたい。 レトラエリードもそうですが、用語のはじでこれ見るといいよな本が書かれているので調べては戻りして結構沢山書評を読んでしまう

Posted by ブクログ

2025/04/07

翻訳できない世界のことばのシリーズかと思いきや有名作品をオマージュした掌編(しかも結構攻めた内容)が次々続き、思ってたのと違う質感だ・・・と思いながら読みました。最後の方は多少失速した感じはありましたが、絵も可愛いしこれはこれでそれなりに面白かった。

Posted by ブクログ

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