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パイドン 魂について 光文社古典新訳文庫
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パイドン 魂について 光文社古典新訳文庫

プラトン(著者), 納富信留(訳者)

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パイドン 魂について 光文社古典新訳文庫

定価 ¥1,100

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2019/05/14
JAN 9784334754020

パイドン

¥935

商品レビュー

3.4

9件のお客様レビュー

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2026/02/25

5分の3頑張って読んで、続きがしんどくなってしまった。 つまりソクラテスさんはまだ死んで無いんだ。 はぁ。魂について一緒に哲学する気力がないと、読むのが辛いですね。 ソクラテスの弁明を読んだノリでは辛いです。 いつかまた読み始める日が来るのだろうか。 哲学の日々よ、サヨナラ、、、...

5分の3頑張って読んで、続きがしんどくなってしまった。 つまりソクラテスさんはまだ死んで無いんだ。 はぁ。魂について一緒に哲学する気力がないと、読むのが辛いですね。 ソクラテスの弁明を読んだノリでは辛いです。 いつかまた読み始める日が来るのだろうか。 哲学の日々よ、サヨナラ、、、 いつか読書しかできない閉じ込められた空間に、この本を持っていく決意が出来たら読み終わったと嘘をついた自分を迎えに行きます…。

Posted by ブクログ

2025/12/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読書ノート:https://note.com/futen_seisuke/n/n881a1a142b88 死後、人間の魂はどうなるのか? 肉体から切り離され、それ自身存在するのか? 永遠に不滅なのか? ソクラテス最期の日、獄中で弟子たちと対話するプラトン中期の代表作。魂の存在を哲学し、威厳をもっておだやかに死を迎えるソクラテスの姿は、「知を愛し求める人」そのものと言えよう。ソクラテスが死を迎えるその瞬間は、その簡潔な描写で美しい一幅の絵画のようであり、感動のラストシーンでもある。

Posted by ブクログ

2024/03/08

ソクラテスの弁明に大変感銘を受けて、こちらも手に取った。正直に言って弁明の時の極めてロジカルなソクラテス像よりもまるで弁論術のような論理展開だし、死後の世界の描写には首を傾げざるを得なかった(弁明のソクラテスなら、知らないことは知らないと行ったであろうから)けど、魂の不死・不滅、...

ソクラテスの弁明に大変感銘を受けて、こちらも手に取った。正直に言って弁明の時の極めてロジカルなソクラテス像よりもまるで弁論術のような論理展開だし、死後の世界の描写には首を傾げざるを得なかった(弁明のソクラテスなら、知らないことは知らないと行ったであろうから)けど、魂の不死・不滅、ひいては人間の生きる意味に対して真っ向から取り組む姿はやはり胸を打つものがある。 しかし、論文としてよりもどうしても物語として読んでしまう自分としては、人間の俗の中でいつもソクラテスに寄りそうクリトンに一番グッと来ちゃうんだな、困ったことに。

Posted by ブクログ