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ハラスメントの境界線 セクハラ・パワハラに戸惑う男たち 中公新書ラクレ
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ハラスメントの境界線 セクハラ・パワハラに戸惑う男たち 中公新書ラクレ

白河桃子(著者)

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ハラスメントの境界線 セクハラ・パワハラに戸惑う男たち 中公新書ラクレ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2019/05/09
JAN 9784121506566

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ハラスメントの境界線

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商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2025/02/11

パワハラ、セクハラ、長時間労働、すべてにおいてつながっていることが理解できた。昭和時代の長時間労働は利益が出でいたから他のことは目がつぶられていた。今は、利益が出にくいからこそ、隠れていた問題が出てきた。でもなかなか進んでいない現実。これからは働き手も多様化するため、もっと出てく...

パワハラ、セクハラ、長時間労働、すべてにおいてつながっていることが理解できた。昭和時代の長時間労働は利益が出でいたから他のことは目がつぶられていた。今は、利益が出にくいからこそ、隠れていた問題が出てきた。でもなかなか進んでいない現実。これからは働き手も多様化するため、もっと出てくると思われる。

Posted by ブクログ

2023/11/16

ハラスメントとは? パワハラとかセクハラとかは、比較的分かりやすい。 でも、それって上下関係や性別の違いとか分かりやすい【何か】があるからで。 なぜこんなことを考えるようになったかと言うと、自分の管理する店舗でスタッフ間でトラブルがあったから。 それも上司から部下のハラスメントで...

ハラスメントとは? パワハラとかセクハラとかは、比較的分かりやすい。 でも、それって上下関係や性別の違いとか分かりやすい【何か】があるからで。 なぜこんなことを考えるようになったかと言うと、自分の管理する店舗でスタッフ間でトラブルがあったから。 それも上司から部下のハラスメントでなく、同僚間でのハラスメント行為だから・・・被害にあったスタッフは困っているけど、何を根拠に報告をしていけば良いかとか・・・ 正直、何冊か読んだけどどれも今回の部下同士のケースには参考にならなかった。 ハラスメント研修とかはあるにはあるんだ。 でもこういう本と一緒で「上司である自分が部下にしないように」って言う研修だけだから。 こうやって自分の部下同士のハラスメント問題とか、問題行動の多い部下への対処とか会社で教育どころかマニュアルが無いから自分で学ぶしかなくて。 今、やってることが正しいのか何も分かっていない。

Posted by ブクログ

2021/12/04

学び直しが本当に大切。感覚を更新しないとなーと、つくづく感じた本でした。 財務次官の辞任(2018年4月18日)というのが分水嶺になっているというのが納得。 セクハラしちゃうけれども仕事ができる人というのは、組織にとって「リスクのある存在」になってしまったというのは深くうなづけ...

学び直しが本当に大切。感覚を更新しないとなーと、つくづく感じた本でした。 財務次官の辞任(2018年4月18日)というのが分水嶺になっているというのが納得。 セクハラしちゃうけれども仕事ができる人というのは、組織にとって「リスクのある存在」になってしまったというのは深くうなづける。 セクハラは個人間の問題ではなく、それをみている人にも、この組織はセクハラを肯定する組織なんだと思わせてしまうというところで、全体に与える負の影響が大きいというところに目から鱗だった。 チェックリストとしてあったものがとても参考に。 ①男性と女性を交換してみたら、おかしなことにならないか? ②現状追認のまま、応援していないか? ③誰かを過度に「性的な存在」としてモノ化していないか? ④性別役割分業を助長していないか? ⑤ステレオタイプの表現(女性は若い方がいいなど)で、差別を助長していないか? ⑥日本の当たり前は世界の当たり前か?

Posted by ブクログ