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本当の翻訳の話をしよう
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本当の翻訳の話をしよう

村上春樹(著者), 柴田元幸(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スイッチ・パブリッシング
発売年月日 2019/05/09
JAN 9784884184667

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商品レビュー

3.4

23件のお客様レビュー

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2025/05/29

日本人が好きすぎて外国の本はあまり読んだこと無かったが、翻訳の面白さに触れたくて読んでみた。 最初の方は特に何言ってるのか分からなかったが、最後の章…本当の翻訳の話をしよう、は2人の翻訳を比較できて面白かった。 翻訳とは奥が深く地道なんだなぁ、という月並みな感想しか出てこないけれ...

日本人が好きすぎて外国の本はあまり読んだこと無かったが、翻訳の面白さに触れたくて読んでみた。 最初の方は特に何言ってるのか分からなかったが、最後の章…本当の翻訳の話をしよう、は2人の翻訳を比較できて面白かった。 翻訳とは奥が深く地道なんだなぁ、という月並みな感想しか出てこないけれど、少しずつ入り込めるようになりたい。

Posted by ブクログ

2024/05/18

▼村上春樹さん柴田元幸さんによる、米文学オタク本とでもいうべき一冊ですね。どうやら柴田さんが作っていた雑誌に載ったものをまとめたらしく、であるが故か割と「みんながわかりやすいように配慮」については頓悟したレベルの「ノーケア」(笑)。正直僕はそんなにアメリカ文学傾倒していないので、...

▼村上春樹さん柴田元幸さんによる、米文学オタク本とでもいうべき一冊ですね。どうやら柴田さんが作っていた雑誌に載ったものをまとめたらしく、であるが故か割と「みんながわかりやすいように配慮」については頓悟したレベルの「ノーケア」(笑)。正直僕はそんなにアメリカ文学傾倒していないので、話の八割はわかりませんでした。まあでもそこはかとなくオモシロいレベルには本として作られています。 ▼主なコンテンツはおふたりの対談原稿。多くのこの本と同じく僕も「村上春樹さんファン」がこの本を読んでいる動機なんですが、実はこの本でいちばん面白く読んだのは、柴田さんの単独原稿(とはいえ、元はこれも講演か講義だと思うんですが)の、「日本における欧米文学翻訳の歴史」みたいなのがいちばん面白かったです。森鴎外さんって、「村上春樹レベル」に翻訳しまくってたんだあ・・・とか。鴎外サンはさらに医者であり高級官僚だったわけで、そりゃあ村上さんほどは小説は(分量的には)書いてないよなあ。書けるわけがない。 ▼「復刊してほしい絶版海外翻訳本」というコーナーがあって、そこに仏語の、メグレものの「男の首」があったのがなんだかうれしかった(笑)。

Posted by ブクログ

2024/03/06

大好きなお二人の翻訳に関する話はとても興味深くて楽しい。 2人で同じ小説の一節を翻訳して比較することができる機会を持てるなんてなとても有意義な時間。どちらも素敵で。

Posted by ブクログ