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人類、宇宙に住む 実現への3つのステップ
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人類、宇宙に住む 実現への3つのステップ

ミチオ・カク(著者), 斉藤隆央(訳者)

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人類、宇宙に住む 実現への3つのステップ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2019/04/01
JAN 9784140817766

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人類、宇宙に住む

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みんなの感想まとめ
  • 宇宙移住
  • 未来技術
  • 人類進化
  • 月火星入植
  • 科学的視点
  • 理論物理学者
  • エキサイティング未来
  • 可能性探求
  • 人間改造
  • スペースコロニー

未来の人類の可能性を探る本書は、宇宙移住の現実的なステップを三部構成で解説しています。著者は、火星や月への入植から始まり、太陽系外の星々への進出、さらには人体の改造や知的生命体との接触に至るまで、幅広いテーマを扱います。理論物理学者としての深い知識をもとに、SFを超えた未来のビジョンを提示し、読者にワクワク感を与えます。特に、様々な可能性を論じながらも「不可能」とは言わず、理論的裏付けを持って希望を持たせる姿勢が印象的です。難解な部分もあるものの、興味深い内容が多く、再読の意欲をかき立てられる一冊です。宇宙の新たな旅へと誘うこの作品は、未来への夢を膨らませる刺激的な科学読み物です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/04/29

背伸びして読みました。 自分のあたまが追いつかず理解できないところがたくさんありましたが、面白いところもたくさんありました。もう一度読みたい。

Posted by ブクログ

2025/10/17

人類が地球を飛び出し、宇宙への進出について、月、火星などの地球近傍の天体、木星などの太陽系辺縁惑星、近隣恒星系、銀河系と次第にスケールを拡大し、それぞれのステップで必要となる技術的な要素を現在の科学技術から外挿して俯瞰する1冊。 宇宙への移動手段としてのロケット技術だけではなく...

人類が地球を飛び出し、宇宙への進出について、月、火星などの地球近傍の天体、木星などの太陽系辺縁惑星、近隣恒星系、銀河系と次第にスケールを拡大し、それぞれのステップで必要となる技術的な要素を現在の科学技術から外挿して俯瞰する1冊。 宇宙への移動手段としてのロケット技術だけではなく、恒常的な入植に必要となる進出先での資源確保、生活拠点の建設、さらには月、火星などのテラフォーミング(地球環境への改変)などに必要とされる技術要素が述べられています。地球か羅全ての物資を届けるのは非常にコストがかかるため、いかに現地調達するかがキーになります。現地で自分自身を複製できる”自己複製化”できるロボットというアイデアは実現すると非常に強力なツールになりそうです。 太陽系外の恒星系への進出の段階では、目的地への到達に少なくとも数十年~数百年が必要とされます。宇宙船の中で生涯を終えるようなスケールで、人間の生活・社会をどう維持するか、人工冬眠で時間を稼ぐ、さらには遺伝子改変などによって人間の寿命を延ばす、等々の議論まが登場します。 そしてAI、脳科学の発展と関連して人間の意識をコンピューターに移植することが出来れば、我々人間は地球にいながら、意識を移植されたロボットを派遣することで、宇宙船での生命維持や人間の生活の維持を考慮することなく、あたかも自分が”そこ”にいるかのような事が実現できるのではないか、という議論まで登場します。 他の恒星系にまで人類の活動範囲が広がった場合、お互いの意思疎通に片道で数年以上必要とされる状況ですから、そうなると一つの文明として発展してゆけるのか、等々の考察は大変興味深い印象でした。 本書が出版されたのは2019年です。コロナ禍、ウクライナ侵攻などが起こる前の時点で執筆された本という事で、2020年代に実現しているであろうとされる事象は、現状ではまだ実現されていない事も多く、当然トランプ政権によるNASAの予算削減などの影響も考慮されていません。でもその程度の誤差は置いておくとして、人類が今後数百年間の間に到達できそうな世界を、きちんと技術的・科学的な裏付けを基に述べられていて、内容の古さは全く気になりませんでした。 ”宇宙に住む”という大きな目標の実現のため、本書に登場するのは航空宇宙、ロボット、AI、生化学、社会学など広い分野に及び、それらに対する著者の分かりやすい解説で興味深く読み通せました。

Posted by ブクログ

2025/10/12

プロローグ はじめに 多惑星種族へ向けて 第Ⅰ部 地球を離れる   第1章 打ち上げを前にして   第2章 宇宙旅行の新たな黄金時代   第3章 宇宙で採掘する   第4章 絶対に火星へ!   第5章 火星 ー エデンの惑星   第6章 巨大ガス惑星、彗星、さらにその先 第Ⅱ部...

プロローグ はじめに 多惑星種族へ向けて 第Ⅰ部 地球を離れる   第1章 打ち上げを前にして   第2章 宇宙旅行の新たな黄金時代   第3章 宇宙で採掘する   第4章 絶対に火星へ!   第5章 火星 ー エデンの惑星   第6章 巨大ガス惑星、彗星、さらにその先 第Ⅱ部 星々への旅   第7章 宇宙のロボット   第8章 スターシップを作る   第9章 ケプラーっと惑星の世界 第Ⅲ部 宇宙の生命   第10部 不死   第11部 トランスヒューマニズムとテクノロジー   第12部 地球外生命探査   第13部 先進文明   第14部 宇宙を出る 謝辞 訳者あとがき 原注 推薦図書 索引

Posted by ブクログ

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