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新・魔法のコンパス 角川文庫
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新・魔法のコンパス 角川文庫

西野亮廣(著者)

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新・魔法のコンパス 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/05/24
JAN 9784048964555

新・魔法のコンパス

¥220

商品レビュー

4.1

117件のお客様レビュー

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2026/02/26

口の上手い人の言葉を浴びたかった。 今はテレビにあまり出ていなくてYouTube等のSNS中心に活動している芸能人は多いけれど、(私の認識では)この人が先駆けだったように思う。テレビにも出られるけど、テレビを出て自立してった人。 それからバラエティー番組で見かけて、どんな活動を...

口の上手い人の言葉を浴びたかった。 今はテレビにあまり出ていなくてYouTube等のSNS中心に活動している芸能人は多いけれど、(私の認識では)この人が先駆けだったように思う。テレビにも出られるけど、テレビを出て自立してった人。 それからバラエティー番組で見かけて、どんな活動をしていたのか、どんな考え方でビジネスをしているのかを聞いて驚いた記憶がある。クラウドファンディングやハロウィンのゴミ拾い等、当時では相当斬新な発想力。 とんちのようなペテン師のような、要領が良いようなずる賢いような、こういう考え方する人はたまにいるけれど、才能だなって。 そしてこういう人は自信満々で強い言葉で断言するので、それが聞きたくて。アハ体験的なことがしたかった。 タイトルから、人生に関する指標を示してくれる本なのかと思っていたけれど、思ったよりビジネスの話で、最初は失敗したかもと思った。 特に自営業や起業する人向けで、サラリーマンにはほとんど適用できることはなさそうだ。でも読んでいく内に、ビジネスだけじゃなく個人にも応用できるかもしれないと思ってきた。 例えば、 ・人間は確認作業でしか動かない ・オシャレには「排除」の力学が働く ・「にわかファン」を否定する「コアファン」も『ファン』という名がついているけれど、『ファン』ではなく、『クレーマー』 ・ヨットは『追い風』だと前に進むし、『向かい風』でも帆の傾け具合で前に進む。一番厄介なのは『無風』 等々。 特におしゃれの話は使える。確かにオシャレすぎる美容院や綺麗すぎるお店は入りにくい。逆に自分の見た目に無頓着だと、だらしない人や雑に扱ってくる人など、求めていない人まで寄ってくる。高級店はそれを利用して、それなりの店構えや、服装や、接客を意識しているのだろう。「排除」とまでは思っていなかったが。 また、自分のやりたいことや人生の選択を人に話すとき、悪気のあるなしに関わらず否定してくる人はいる。たまに惑わされることがあるけれど、挑戦して失敗したとして、それを立て直して成功させるのも全部自分。 他人がその選択や挑戦を邪魔したり、足を引っ張ってくることもあるけれど、これからも全く気にしないようにしようと思えた。 何が失敗なのかは後になってみないと誰にも分からない。現状維持という名の後退をし続けたとしても、誰も責任は取ってくれないのだし。 まだまだ迷いの中にある自分の人生だけど、たまにこういう人に引っ張って欲しい時がある。強い言葉で捌いて欲しい時が。 でも私は警戒心が強いので、口が回る人や要領が良すぎる人は基本的に信用していないし、苦手ではある・・・ぇ^^ 20260226

Posted by ブクログ

2026/02/26

西野亮廣さんから学んでいる方々にとっては、とてもためになる本だと思いますが、すでに全く同じようなことをホリエモンが別の書で言ってしまっているので、新鮮さが感じられませんでした。 記憶が曖昧なのですが、もしかしたら西野亮廣さん本人の過去の著書で書いてあ...

西野亮廣さんから学んでいる方々にとっては、とてもためになる本だと思いますが、すでに全く同じようなことをホリエモンが別の書で言ってしまっているので、新鮮さが感じられませんでした。 記憶が曖昧なのですが、もしかしたら西野亮廣さん本人の過去の著書で書いてあることがダブっているような…。 それでも考え方を学ぶには十分役に立つ一冊です。

Posted by ブクログ

2026/02/19

この本を読みながら「西野さんは頭いいなー」って何度も感心しました。私も少しは見習わないと。 ① 人間は「知らないものを嫌う性質がある」。だけど知らないものの中に自分の未来が眠っている。たがら「知ることから逃げてはダメ」 ② お金は「他者に提供した価値の対価」である。お金=我慢の...

この本を読みながら「西野さんは頭いいなー」って何度も感心しました。私も少しは見習わないと。 ① 人間は「知らないものを嫌う性質がある」。だけど知らないものの中に自分の未来が眠っている。たがら「知ることから逃げてはダメ」 ② お金は「他者に提供した価値の対価」である。お金=我慢の対価ではない。 ③ 広告は「ニュースを出すこと」ではなく「ニュースになること」を意識する。一方通行の広告は「念仏」に過ぎない。 ④ 人は「確認作業」でしか動かない モナリザは前から知っている。本物を見たくてみんなルーヴル美術館に行く。 ⑤ 集客は「お客さんの安心を担保する作業」 「私なんか行って楽しめるかな」を取り除いてあげる。 ⑥ リピーターを作るには「満足度−期待度=リピート率」で決まる。最初から期待を多く持たせてしまうと、リピーターにはなってくれない。 ⑦ 人に支持されるのは、「成功しようが失敗しようが、挑戦している人」である。 ⑧ 満足度の正体は「クオリティ」ではなく「伸び率」である。 ディズニーランドはあえて入場ゲートを少なくしている→シンデレラ城に行く前に、一度ストレスを与えている。 ⑨ ヨット理論 追い風や向かい風では、ヨットは前に進むことができる。だけど無風の時は動かない。 もし向かい風が吹いていたら、前進できるから避けてはいけない、正しい帆の角度を探ればいい。 ⑩ 夢を追いかける人間には「責任」がある。 夢を諦めて、捨てられた夢は今はもうゴミになってしまっている。それ(夢)を持ち続けているのは「ゴミ人間」だと思うようにしている。だからそうではないことを、証明してあげなければならない。

Posted by ブクログ