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「空気」を読んでも従わない 生き苦しさからラクになる 岩波ジュニア新書
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「空気」を読んでも従わない 生き苦しさからラクになる 岩波ジュニア新書

鴻上尚史(著者)

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「空気」を読んでも従わない 生き苦しさからラクになる 岩波ジュニア新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2019/04/20
JAN 9784005008933

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「空気」を読んでも従わない

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商品レビュー

4.1

138件のお客様レビュー

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2025/12/29

分かりやすくて良い本でした、岩波ジュニア新書というシリーズは注目していきたい。 世間=村社会の名残  村八分になると生きれない  葬式と家事は迷惑がかかるから手伝ってくれる   他は何も手伝われなくなる  水田に水がひかれなくなる  世間が何より大事となる  「世間様に顔向けで...

分かりやすくて良い本でした、岩波ジュニア新書というシリーズは注目していきたい。 世間=村社会の名残  村八分になると生きれない  葬式と家事は迷惑がかかるから手伝ってくれる   他は何も手伝われなくなる  水田に水がひかれなくなる  世間が何より大事となる  「世間様に顔向けできない」のような言葉 村単位ではなく もっと大きな単位として「社会」が作られた 外国には、世間より大事な価値観の「神」がある また戦争で負けて文化が変わったりしている 世間のルール 年上が偉い 「同じ時間を生きる」ことが大切  共有、同じ「世間」のイメージ 仲間外れを作る 先輩=偉いわけではない  sisterは姉妹の上下を指さない  アメリカでは一般的に年齢を意識しない 同調圧力より、自分を大事にする肯定感が必要 そもそも、海外では肌の色も目の色も違う、 「当たり前」も違うので同調できない 無理に合わせようとする方がおかしい 「校則で決められているから〜」と言われたら、 他の学校の校則を見てみること、 全然違ったりする。 黒のソックスはNG、黒のソックスだけOKなど。

Posted by ブクログ

2025/12/16

空気を読むという普段の生活で当たり前にしている行動。 だけど、なぜ空気を読まないといけないのか。 学校等では、空気はこう読みましょうとは習わない。 でも、暗黙知でみんなができる空気を読むことをもっと知りたくて読みました。 内容は、小中学生向けに問いかけ方式で進められ、また、要点...

空気を読むという普段の生活で当たり前にしている行動。 だけど、なぜ空気を読まないといけないのか。 学校等では、空気はこう読みましょうとは習わない。 でも、暗黙知でみんなができる空気を読むことをもっと知りたくて読みました。 内容は、小中学生向けに問いかけ方式で進められ、また、要点は、何度も説明されていり、具体例を適所に挿入され、理解を深めるのにとても分かり安い構成となっていました。 今までは、空気を読んで行動することが当たり前という考えから、空気を読んでも従わないという選択肢を持てることは、精神的な負担が減り、心の余裕が生まれます。 この余裕があることで自分のしたいことは何か考えることができ、自己肯定感も上がり、自分らしい人生を楽しめると思い。

Posted by ブクログ

2025/12/09

世間と社会について子どもにもわかりやすく書かれていた。学校で生活することが多いと子供たちというのは、本当に世間に生きているなと感じることが多くあります。それが普通だと思っている子が現代にもたくさんいるので、この本は残す意味があるなと強く感じました。どうしても生きている環境だったり...

世間と社会について子どもにもわかりやすく書かれていた。学校で生活することが多いと子供たちというのは、本当に世間に生きているなと感じることが多くあります。それが普通だと思っている子が現代にもたくさんいるので、この本は残す意味があるなと強く感じました。どうしても生きている環境だったり、場所っていうのは個人の素質と結びつき、ひょっとすると社会の不文律すら超えてしまうような悪い集団に入ってしまうこともあると思いますが、決して個人の意思が尊重されないわけではないと私は思っています。肝心なのは何から学び取り、どう生きていくからと思うので、そういうこっち側の思いを子供たちに伝えていく意義は大いにあるなと改めて思いました。

Posted by ブクログ