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植民地から建国へ 19世紀初頭まで シリーズアメリカ合衆国史1 岩波新書1770
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植民地から建国へ 19世紀初頭まで シリーズアメリカ合衆国史1 岩波新書1770

和田光弘(著者)

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植民地から建国へ 19世紀初頭まで シリーズアメリカ合衆国史1 岩波新書1770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2019/04/20
JAN 9784004317708

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商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2025/12/07

新大陸発見から合衆国建国期について描いた本、読了です。アメリカは、すでに連邦憲法制定後230年(執筆当時)と決して歴史の浅い国ではなくなっている。新国家(近代国家)成立にはオリジナルな歴史があると思うが、その「人工性」を資料で追った1冊。「アメリカ人」としてのナショナル・アイデン...

新大陸発見から合衆国建国期について描いた本、読了です。アメリカは、すでに連邦憲法制定後230年(執筆当時)と決して歴史の浅い国ではなくなっている。新国家(近代国家)成立にはオリジナルな歴史があると思うが、その「人工性」を資料で追った1冊。「アメリカ人」としてのナショナル・アイデンティティも「人為的」に醸成されていった。アメリカ憲法を比較法としている者にとっても勉強になった。

Posted by ブクログ

2024/06/02

メインに扱われるのは、フレンチインディアン戦争の講和条約である1763年のパリ条約と、独立革命の講和条約である1783年のパリ条約という二つのパリ条約の間の20年間。その20年を、1773年のボストン茶会事件で前半・後半に区切っている。それに加えて独立後の制度設計の5年間と、トー...

メインに扱われるのは、フレンチインディアン戦争の講和条約である1763年のパリ条約と、独立革命の講和条約である1783年のパリ条約という二つのパリ条約の間の20年間。その20年を、1773年のボストン茶会事件で前半・後半に区切っている。それに加えて独立後の制度設計の5年間と、トータル25年間で独立革命を俯瞰している。 ただし、その前段階として北米の古代文明やイギリスによる大西洋沿岸への植民活動、第二次独立戦争とも言われる米英戦争についても丁寧に扱われている。特に13植民地の形成に関してはそれぞれの入植の事情も大きく異なる上、大きく分けて北部と南部の経済基盤の違いが後の南北戦争に関係してくる重要なポイントでもある。 仏との第二次百年戦争に勝利し北米から仏を駆逐すると、国王宣言による移住制限、各種税法などをめぐり本国と植民地は次第に対立を深めていく。独立戦争の基本的な流れに加えて、植民地人たちの「アメリカ人意識」の形成過程やポール・リヴィア、ベッツィ・ロスらの建国神話にも触れられているので興味深く読める。

Posted by ブクログ

2023/09/08

アメリカ合衆国憲法制定から230年。短いとみるか長いと見るか。 予想通り1492年コロンブスの頃からが本題。それ以前の先住民などについてはさらっと書かれているのみ。紙面を割くほどの情報はないということか。

Posted by ブクログ