- 中古
- コミック
- 講談社
- 1101-03-01
ハピネス(#10) マガジンKC
定価 ¥495
440円 定価より55円(11%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/05/09 |
| JAN | 9784065148723 |
- コミック
- 講談社
ハピネス(#10)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ハピネス(#10)
¥440
在庫なし
商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
男性の吸血鬼が生理中の女性の血の匂いを嗅ぎ分けてしまう描写(臭気が波線のようなものに可視化)が印象的だった。吸血鬼ものへのアプローチを押見修造先生が試みると、青春が性春と化していた。吸血鬼になりたいシリアルキラーが登場してからサスペンス色(出所後に吸血鬼を讃えた信仰宗教を設立、施...
男性の吸血鬼が生理中の女性の血の匂いを嗅ぎ分けてしまう描写(臭気が波線のようなものに可視化)が印象的だった。吸血鬼ものへのアプローチを押見修造先生が試みると、青春が性春と化していた。吸血鬼になりたいシリアルキラーが登場してからサスペンス色(出所後に吸血鬼を讃えた信仰宗教を設立、施設の地下に監禁した吸血鬼、信者から血を恵まれる行為が儀式化)が増していた。全体的に抽象表現(やたらと書き込まれた夜空、冗長な表情変化)に頼りすぎているので、オチに具体性を求める読者にとっては肌に合わないだろう。
Posted by 
最後の最後までよく分からんお話でしたねぇ…著者によれば社会から隔絶された者の人間関係、みたいなものを描きたかった、とのことですけれども、登場人物も多いし、刊行された時期にちょっとした空きがあるしで具体的にどんな話だったのか忘れてしまいました! (^Д^)ギャハ ヽ(・ω・)/...
最後の最後までよく分からんお話でしたねぇ…著者によれば社会から隔絶された者の人間関係、みたいなものを描きたかった、とのことですけれども、登場人物も多いし、刊行された時期にちょっとした空きがあるしで具体的にどんな話だったのか忘れてしまいました! (^Д^)ギャハ ヽ(・ω・)/ズコー まあ、でも、著者の作るお話は全体的にどの作品も雰囲気が似ていることもあり、読めましたけれどもねぇ…最後はどんどん作品内の年月が経ち、登場人物らがおじいさん・おばあさんになった頃のことまで描かれていてなんだかなぁ…という感じですかね。 全体的に台詞数が少ない物語でした! おしまい…。 ヽ(・ω・)/ズコー
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
10巻で完結。 うーん……原理的に「終わりのない」話を終わらせるにはこうするしかないのだろうか……。 岡崎の筋が未消化というか、あとがきに書かれていた通り群像劇を志向して、しかし結局内面のイメージ映像で決着がついてしまったというか。 五所さんが幸せになってくれたのはよかった。押見先生、ありがとうっす。
Posted by 
