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ヒト夜の永い夢 ハヤカワ文庫JA
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ヒト夜の永い夢 ハヤカワ文庫JA

柴田勝家(著者)

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ヒト夜の永い夢 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2019/04/18
JAN 9784150313739

ヒト夜の永い夢

¥330

商品レビュー

3.9

26件のお客様レビュー

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2026/09/23

図書館にて借りる、第826弾。 (京都市図書館にて借りる、第290弾。) 夢と現実の交わる日本を描いた一大昭和伝奇ロマン。 南方熊楠が主人公。SFなので、いやいやそれはちょっと、と思う部分もある。 映像化するなら、亡くなられた今敏監督という感じか。ちょっとパプリカを想像した...

図書館にて借りる、第826弾。 (京都市図書館にて借りる、第290弾。) 夢と現実の交わる日本を描いた一大昭和伝奇ロマン。 南方熊楠が主人公。SFなので、いやいやそれはちょっと、と思う部分もある。 映像化するなら、亡くなられた今敏監督という感じか。ちょっとパプリカを想像したりもした。 出だしは、森見登美彦がSFを書いたら、という森見登美彦風味を感じてそれなりに楽しく読み進めたのだが、終盤くらいから、夢と現の狭間の展開でどうでも良くなったというか、ついていくのを諦めた。 とりあえず最後まで読んだが、まぁ、そうですか、と言ったところ。 SF好きなら刺さるかもしれない。 星は3つ。3.4だな。

Posted by ブクログ

2026/04/26

世界観はとても好きだし、文章も巧みで惹きこまれたが、本作の土台たる「天皇機関」の設定があまりに突拍子もないというか、その成り立ちや機構に説得力を感じることができず、いまいち物語に乗り切れなかった。

Posted by ブクログ

2025/08/25

テーマやSF的アイデアには、やはり伊藤計劃以後という印象を持つ。 軽薄な印象を持たせないように、主人公にはラストの方まで活躍の場を作らないと言うようなありきたりな形式ではなく、程よく主人公が活躍し、また物語の重要なピースになっていきながらも、重厚感や格を保たせていて、見事だと感じ...

テーマやSF的アイデアには、やはり伊藤計劃以後という印象を持つ。 軽薄な印象を持たせないように、主人公にはラストの方まで活躍の場を作らないと言うようなありきたりな形式ではなく、程よく主人公が活躍し、また物語の重要なピースになっていきながらも、重厚感や格を保たせていて、見事だと感じた。

Posted by ブクログ

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