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誰の味方でもありません 新潮新書
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誰の味方でもありません 新潮新書

古市憲寿(著者)

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誰の味方でもありません 新潮新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/04/17
JAN 9784106108105

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商品レビュー

3.6

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2026/01/05

週刊新潮に掲載されたコラム集。 嫌な人との付き合い方は、相手を調査対象の『サンプル』と割り切って、対等の関係だと思わなければ嫌だとも感じない。 『味方』は一生『味方』ではない。そもそも『味方』や『敵』を明確に分けてしまうのを止めてしまえばいい。それが『誰の味方でもありません』の精...

週刊新潮に掲載されたコラム集。 嫌な人との付き合い方は、相手を調査対象の『サンプル』と割り切って、対等の関係だと思わなければ嫌だとも感じない。 『味方』は一生『味方』ではない。そもそも『味方』や『敵』を明確に分けてしまうのを止めてしまえばいい。それが『誰の味方でもありません』の精神だ。

Posted by ブクログ

2025/02/25

以前『誰も戦争を教えられない』という古市さんの本を読んだ。戦争博物館を訪ねて、各国が戦争体験をどう保存し展示しているかを語るエッセイだ。テレビで見かける古市さんも面白いが、エッセイの古市さんも面白い。炎上を想定内にして、自分の考えをさらっと書くからだろう。それは誰も傷つかないよう...

以前『誰も戦争を教えられない』という古市さんの本を読んだ。戦争博物館を訪ねて、各国が戦争体験をどう保存し展示しているかを語るエッセイだ。テレビで見かける古市さんも面白いが、エッセイの古市さんも面白い。炎上を想定内にして、自分の考えをさらっと書くからだろう。それは誰も傷つかないような言葉選びをするNHKのアナウンサー的な世の中になるとつまらないと思っている。 中島みゆきさんが、「失敗と成功の境界線を引くレフェリー気取りの奴、あたしレフェリー以外は全部支持する」と言っていたという。 SNSのみならず社会全体が正義をふりかざす昨今。古市さんが言うように、槍玉にあがった人は叩きのめされて、これで社会はよくなるのだろうか。 被害者不在の議論には加わらないという姿勢もいい。 来世を信じて、やり残したことは来世でやればいいと思ったら、オリエンテーリングのような観光地巡りの旅をやめることができたともあった。 「誰の味方でもない」というスタンスをもち、無類のチョコレート好きで中島みゆきさんの大ファンであることがよ〜く伝わってきた。 エッセイの最後のつぶやきコーナーが村上春樹さんのようで秀逸。

Posted by ブクログ

2025/01/03

エッセイ集を初めて読んだが、想像していたキャラクターの内容の方だと感じた。しかし、古市さんは他人に興味が無いと思っていたが、色々な人と交流を持ち、たくさんの所に出かけているんだなと思った。また、ちょっとしたことにもいろいろなことを考えている人だと思った。 その中で気になった文を...

エッセイ集を初めて読んだが、想像していたキャラクターの内容の方だと感じた。しかし、古市さんは他人に興味が無いと思っていたが、色々な人と交流を持ち、たくさんの所に出かけているんだなと思った。また、ちょっとしたことにもいろいろなことを考えている人だと思った。 その中で気になった文をまとめる。 『気にしたときに呪いは始まる。』 この言葉は言霊の考え方と似ているように感じた。顔色が悪いと言われ続けるとそうなのかなと感じ始めてしまう。逆にプラスのことを言い続けようと心掛けたいと思った。

Posted by ブクログ