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ゆりかごに聞く
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2019/04/18 |
| JAN | 9784344034600 |
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商品レビュー
3.4
30件のお客様レビュー
犯人とかより ただただ自分を守るために逃げる主人公(知りたくない事から逃げる)が本質的に嫌いだからイライラしながら読んだ 結局何が何だったのか、最後に主人公は何か変わるのかって思ったけどそうでもなかったし… ミステリーでもないし ちょっとハズレ的な作品
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誰もが母親になれるわけじゃない、母性なんて湧き出るものではない。子供は愛しいに決まっているーーだけど。柳宝子は虐待を疑われ離婚した夫に愛娘を奪われていた。ある日、21年前に火事で死んだ父親が変死体で発見され、そこには世間を賑わす猟奇的事件の記事と娘に宛てた手紙が残されていた。「い...
誰もが母親になれるわけじゃない、母性なんて湧き出るものではない。子供は愛しいに決まっているーーだけど。柳宝子は虐待を疑われ離婚した夫に愛娘を奪われていた。ある日、21年前に火事で死んだ父親が変死体で発見され、そこには世間を賑わす猟奇的事件の記事と娘に宛てた手紙が残されていた。「いつも見ていた」。父はなぜ一度死んだのか。猟奇事件との関係は。宝子は父の軌跡を調べるが、父の秘密はやがて家族、宝子へとつながっていく。親子といってもいろいろな形があるし、血のつながりだけではない何かがあることもある。親になるって本当に責任が伴うし。自分はどうなんだ?と考えさせられました。
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なんて言うか…中途半端な内容…読みやすかったけど、軽かったとも言える。 描きたかったものは理解できるけど、描き切れてない。 話の展開が都合良すぎだし、結局事件はどうなったん?大風呂敷広げて、片付けずにほったらかしてる感じ。
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