商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2019/04/18 |
| JAN | 9784344034600 |
- 書籍
- 書籍
ゆりかごに聞く
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ゆりかごに聞く
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
3.5
28件のお客様レビュー
なんて言うか…中途半端な内容…読みやすかったけど、軽かったとも言える。 描きたかったものは理解できるけど、描き切れてない。 話の展開が都合良すぎだし、結局事件はどうなったん?大風呂敷広げて、片付けずにほったらかしてる感じ。
Posted by 
養子縁組をテーマに親娘の気持ちを探りながら事件の真相を明かしていくミステリー。養子縁組は経験しないと当事者の気持ちは分かりづらい関係だと思うが、養親や実親や養子のそれぞれの機微な感情が丁寧かつ解像度高く描かれており、追体験ができた。子を手放す気持ち、実親と養親への想いなどに、感情...
養子縁組をテーマに親娘の気持ちを探りながら事件の真相を明かしていくミステリー。養子縁組は経験しないと当事者の気持ちは分かりづらい関係だと思うが、養親や実親や養子のそれぞれの機微な感情が丁寧かつ解像度高く描かれており、追体験ができた。子を手放す気持ち、実親と養親への想いなどに、感情移入しながら入り込むことができた。 やや登場人物が多かったり、発生する事件が多いので、頭の整理をしながら読むのが大変ではあった。が、ラストでは予想外の真相やそれぞれの想いに触れ、心がざわざわする展開で最後まで楽しむことができた。
Posted by 
親としての愛情とは、が終始根底にながれている。 我が子を愛せていないんじゃないかと思っている宝子。 妻が不貞してできた子だから、かわいく思えないと思っている黄川田。 子どもが親にくれていた無償の愛に、自分はきちんと応えられていたのだろうか考えてしまう。愛されていた、愛されている。...
親としての愛情とは、が終始根底にながれている。 我が子を愛せていないんじゃないかと思っている宝子。 妻が不貞してできた子だから、かわいく思えないと思っている黄川田。 子どもが親にくれていた無償の愛に、自分はきちんと応えられていたのだろうか考えてしまう。愛されていた、愛されている。と思っていてほしいな。
Posted by 

