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連続殺人鬼カエル男ふたたび 宝島社文庫
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連続殺人鬼カエル男ふたたび 宝島社文庫

中山七里(著者)

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連続殺人鬼カエル男ふたたび 宝島社文庫

定価 ¥825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2019/04/04
JAN 9784800293527

連続殺人鬼カエル男ふたたび

¥770

商品レビュー

3.7

276件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 連続殺人鬼の恐怖
  • 緊迫した心理戦
  • 残虐な殺人描写
  • 予測不可能な展開
  • 心神喪失者の真実
  • 恐怖を煽る破砕シーン
  • シリーズファン必見
  • 登場人物の深い絆
  • 衝撃のどんでん返し
  • 現実味ある残酷さ

緊迫感漂うストーリーと予測不可能な展開が魅力の作品で、前作からの登場人物や物語の背景を知っていることで、読者はより深く物語に浸り込むことができます。特に、心神喪失者に絡むテーマが取り上げられ、残虐な殺人シーンやどんでん返しが鮮烈な印象を残します。四章の「破砕する」シーンは特に恐怖感を煽り、読者を引き込む要素として機能しています。シリーズを通じて次なる作品への期待感を呼び起こし、登場人物たちの活躍や視点も見どころとなっています。この続編も前作同様、残酷で現実味ある描写が多く、ストーリーの余韻に浸る楽しみも与えてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/04/29

残酷

カエル男に続いて読んだ。殺害方法が目に余る酷さ。 題名の暢気さに騙された。中山先生の作品は振り幅が広い。コレからも期待しています。

のんのん

2026/10/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カエル男の続編。犯罪を犯したものの刑法39条により無罪となる仕組みを主軸とした作品。前回は39条により無実となった人間が、カエル男として活動したかったものの、実際は自分の身請け人がカエル男として活動していたことに不満を持ったまま終わった。本作品はその続きとして、新たなカエル男が活動する話。前回同様に主軸は39条。確かに本作品のように悪用されるケースは問題だと感じるが、本当に精神異常の人物が犯罪を犯したとした場合、罪を償う意識すらない人間に罰を与える意味があるのか、罰を受けたから出所していいのかは考えさせられる。罪の意識と罰を受けるからこそ社会に帰ってくるのであって、39条がないと罪の意識も罰の意味もわかってない人間を社会に返すことになる。いずれにせよ、最悪なのは本作に出てくるような社会を形成している法律を悪用する頭のいい人間なのだと感じた。それにしても、より深く39条の意義を考えさせるためなのか、相変わらずグロい描写が多い…

Posted by ブクログ

2026/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。 そして今回はそこまで痛そうじゃなかった、小手川さん。 カエルを嬲り殺したとして、その事を毎回わざわざ日記に書くかな?と思ってたけど教授が切り貼りして作文してたのね。 教授の犯行はジグソウをイメージしてしまう。魅力的な悪役でした! かつおの死体はもう少し早く見つけとけ!とは思った。

Posted by ブクログ

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