連続殺人鬼カエル男ふたたび の商品レビュー
残酷
カエル男に続いて読んだ。殺害方法が目に余る酷さ。 題名の暢気さに騙された。中山先生の作品は振り幅が広い。コレからも期待しています。
のんのん
カエル男の正体に一切疑念を抱かずに読み進めていたら、まんまとやられた! 正直、文体がおバカな私にはちょっと肌に合わないかもと感じるんだけど、グロさと衝撃が堪らないので続きが読みたくなっちゃうんよな〜
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ミステリーとしては1作目のほうが面白かった。 ただ、人間ドラマとしてはやはり抜群に面白く、社会の闇をリアリティたっぷりに描いていて、430Pをあっという間に読み切ることができた。 やはり登場人物たちが魅力的なので、完結編もこのまま読みたい。
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前作同様、終始つきまとうカエル男の不穏さと、殺人描写の凄惨さは負けず劣らずだったけど、今作は前作のキャラクターをとても上手に活かし、心残りだった事件の清算をしてくれました! 前回よりもテンポが良く、ストーリーを心地よく聞けた点で、スリルは前作に劣りますが、やはり傑作です!読む価値...
前作同様、終始つきまとうカエル男の不穏さと、殺人描写の凄惨さは負けず劣らずだったけど、今作は前作のキャラクターをとても上手に活かし、心残りだった事件の清算をしてくれました! 前回よりもテンポが良く、ストーリーを心地よく聞けた点で、スリルは前作に劣りますが、やはり傑作です!読む価値あり!完結編、楽しみです!
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カエル男ふたたび。 続編ということで、登場人物も前作を踏襲しつつ、新キャラも。さっぱり読めました。 考えるべきは刑法39条についてなんだろうな。答えは出ませんが。 完結編が楽しみ!!
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シリーズ2作目。 1作目の黒幕が冒頭でグロく殺され、カエル男による五十音殺人がまた始まる。 犯人の目星は付いているものの、全く足取りは掴めない。 そして、1作目の犯人は刑務所から悠々逃亡。 と、警察からすると最悪の状況であるが、次第に包囲網は狭まってきて、クライマックスへ。 一作...
シリーズ2作目。 1作目の黒幕が冒頭でグロく殺され、カエル男による五十音殺人がまた始まる。 犯人の目星は付いているものの、全く足取りは掴めない。 そして、1作目の犯人は刑務所から悠々逃亡。 と、警察からすると最悪の状況であるが、次第に包囲網は狭まってきて、クライマックスへ。 一作目よりもグロいものの、展開はあまり広がらない。が、面白く読める。
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世間を震撼させた、残虐な連続殺人事件が解決してから10ヶ月。 事件関係者であった精神科医が爆殺される事件が起きた。現場には、あの連続殺人の犯人と同じ筆跡の稚拙な犯行声明文が残されていた。 前回の事件捜査を担当した、埼玉県警の渡瀬と古手川は、再び犯人のひとりで、最近医療刑務所を退院...
世間を震撼させた、残虐な連続殺人事件が解決してから10ヶ月。 事件関係者であった精神科医が爆殺される事件が起きた。現場には、あの連続殺人の犯人と同じ筆跡の稚拙な犯行声明文が残されていた。 前回の事件捜査を担当した、埼玉県警の渡瀬と古手川は、再び犯人のひとりで、最近医療刑務所を退院した当間勝男の行方を探すが、行方は杳として掴めない。 やがて,第二、第三の酸鼻な事件が連続して発生してしまう… 相変わらず、殺害方法は残酷極まりなく、読んでいて眉を顰めてしまいます。 犯人はなんとなくの予想はついたかな? もう少し、事件の残虐さは抑えて、リアリティを持たせて、社会派色を強く出してほしいなというのは、社会派好きの勝手な希望に過ぎませんが(笑) いかにもな終わりかたで、さらに続編が出ているようですね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み進めるうちに感じる違和感と、『まさか』『え?』の連続でページをめくる手が止まらない。『もしかしてあの人が??』と思っていたのにまったく関係がなかったりして、面白い。 そしてまた刑法第39条について考えさせられる。他の作品でも、刑法第39条についてを扱っているものがあり、読んだことがある。『精神病』を本当に鑑別できるのか、振舞っている人もいるのではないか?と精神科医は、心理士は、鑑別できるのか?と。一瞬であれば難しいかもしれない。長期的に診ればわかるはずだし、プロとしてわからなくちゃいけない。本文には医療刑務所についても記載があり、専門家は自身の質を磨き続けなきゃいけないなと改めて思った。
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読み終えてため息しか出なかった。 『連続殺人鬼カエル男』の続編 御子柴礼司の名前を見た時は少し嬉しかった。 グロテスクには怖かったけど少し慣れた_:(´ཀ`」 ∠): 刑法39条‥ 心神喪失者の行為は、罰しない。 心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。 ↑ この法律は必...
読み終えてため息しか出なかった。 『連続殺人鬼カエル男』の続編 御子柴礼司の名前を見た時は少し嬉しかった。 グロテスクには怖かったけど少し慣れた_:(´ཀ`」 ∠): 刑法39条‥ 心神喪失者の行為は、罰しない。 心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。 ↑ この法律は必要なのか?と思った。 『カエル男 完結編』を図書館で借りてのですぐ読みます。 連続して読まないと頭ごちゃごちゃになる。
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前作に引き続きとんでもない話だと思う。 つくづく思うのが、愚かな大衆を書くときの勢いがすごい。心底馬鹿にしていないとここまで書き来れないだろうと著者の作品を読んでいるとよく思う。 あの人気な()弁護士先生を別視点で見れるのは新鮮なのでとても楽しい。世界観の繋がりが生きてくるシリー...
前作に引き続きとんでもない話だと思う。 つくづく思うのが、愚かな大衆を書くときの勢いがすごい。心底馬鹿にしていないとここまで書き来れないだろうと著者の作品を読んでいるとよく思う。 あの人気な()弁護士先生を別視点で見れるのは新鮮なのでとても楽しい。世界観の繋がりが生きてくるシリーズだと思う。
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