1,800円以上の注文で送料無料
精霊の木 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-01

精霊の木 新潮文庫

上橋菜穂子(著者)

追加する に追加する

精霊の木 新潮文庫

定価 ¥781

220 定価より561円(71%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/26(木)~3/31(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/26(木)~3/31(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/04/26
JAN 9784101320854

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/26(木)~3/31(火)

精霊の木

¥220

商品レビュー

3.7

56件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/27

これも長い間タイミング見つけられずで本棚に眠ってたんだが『香君』の次に勢いで読み始めたらめちゃくちゃ響いて!流石に文章荒かったけどそこがまた熱くて良かった印象。どういう理屈で夢を視ているのかと思ってたらそういう、そういう!!いやもうこれは本当に上橋さんの根っこだわと納得しつつ最後...

これも長い間タイミング見つけられずで本棚に眠ってたんだが『香君』の次に勢いで読み始めたらめちゃくちゃ響いて!流石に文章荒かったけどそこがまた熱くて良かった印象。どういう理屈で夢を視ているのかと思ってたらそういう、そういう!!いやもうこれは本当に上橋さんの根っこだわと納得しつつ最後の方グスグス言ってました。読んで良かった。

Posted by ブクログ

2025/09/20

少年シンが暮らすナイラ星は、地球人が入植して200年を迎えようとしていた。臆病なところのあるシンは、従妹のリシアにナイラ星の先住民族ロシュナールの超能力が発現したのをきっかけに、否応なく星の歴史をめぐる事件へと巻き込まれていく。地球人のはずのリシアになぜロシュナールの超能力が? ...

少年シンが暮らすナイラ星は、地球人が入植して200年を迎えようとしていた。臆病なところのあるシンは、従妹のリシアにナイラ星の先住民族ロシュナールの超能力が発現したのをきっかけに、否応なく星の歴史をめぐる事件へと巻き込まれていく。地球人のはずのリシアになぜロシュナールの超能力が? 大人たちはシンたちに何を隠しているのだろうか? 上橋菜穂子のデビュー作。 先住民族、入植者、歴史の改竄……さすが上橋菜穂子という題材の作品だった。でも、最近の作品とはなんだか文体が違うというか、雰囲気が違うというか、最近の作品のような、吸い込まれてページをめくる手が止まらないというようなことは無かった。編集者の指示で、当初の内容を削りに削って短くしたというだけあって、凄い密度で情報が詰め込まれている感じがする。何冊かのシリーズ物にしてじっくり味わえたら良かったのになぁと思う。デビュー作でシリーズ物は無理な話なのだろうけれど。

Posted by ブクログ

2025/09/03

作者の創作の原点,精霊や異民族との関わりを描く。ナイラ星のシンとリシアの冒険譚。地球人の惑星移住。宇宙植民地開拓の闇。侵略を隠蔽。先住民の心の支え精霊の木を燃やすのは悲惨。

Posted by ブクログ