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桜と日章 宝島社文庫
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桜と日章 宝島社文庫

神家正成(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2019/03/27
JAN 9784800293480

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商品レビュー

3.4

14件のお客様レビュー

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2025/04/03

2019年上梓。神家氏の植木礼三郎陸上3佐が活躍するミステリーである。本作では柏警察署に副署長として出向した植木が、アイドルを狙った狙撃事件と千葉市公安のトップである門脇警備部長が略取(誘拐とは言わないらしい)される事件が起こった。犯人から届いた脅迫状には自衛隊を監視するためのス...

2019年上梓。神家氏の植木礼三郎陸上3佐が活躍するミステリーである。本作では柏警察署に副署長として出向した植木が、アイドルを狙った狙撃事件と千葉市公安のトップである門脇警備部長が略取(誘拐とは言わないらしい)される事件が起こった。犯人から届いた脅迫状には自衛隊を監視するためのスパイ(マル自というらしい)の名簿を出せという内容で、犯人が自衛隊隊員である可能性が高まり、植木の署内や捜査本部での風当たりが強くなる。オネエ言葉を話すエリートというだけでエキセントリックな印象も受けるが植木礼三郎は物事に対してまっすぐで流されない。シリーズを通じて共感がもてる。今回、脇役は警察から自衛隊に出向してレンジャー訓練中に死亡した父を持つ飯島義恵巡査部長と自衛隊からの捜査協力者として小田信治三等陸曹をフィーチャーしてそれぞれの組織を上手く描き出している。 本作はシリーズ第三作目だか二作目にあたる「七四」も読みたくなった

Posted by ブクログ

2024/01/31

警察と自衛隊の対比。似ているようで全然違う。それを描き分けて、しかもストーリーとしても穴がない。ちょっと驚き。

Posted by ブクログ

2023/11/24

警察と自衛隊の階級とか、正式な名称とか漢字が多く、すっと入ってこなくて、一つ一つの単語に引っかかってサクサク読める感じではない。物語自体は謎、推理あり、アクションシーンありで面白い。とにかくいちいち固有名詞の漢字が多く、ちょっと読み進めにくいのが残念。

Posted by ブクログ