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今日のハチミツ、あしたの私 ハルキ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2019/03/13 |
| JAN | 9784758442404 |
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今日のハチミツ、あしたの私
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商品レビュー
4
414件のお客様レビュー
穏やかな気持ちになれる本でした。 日々環境は変わっていくけど、そんな中で自分も変わりながら生きていく。 困難な状況に悲観せず、柔軟に物事を受け止められる碧を尊敬します。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
全て投げ出してしまいたくなるような過酷な状況の中でも碧の、素直で誠実な姿がとてもキラキラしてるように感じました。 中学生の時居場所のなかった碧が一歩一歩成長して周りの協力を得ながら、気がついたらたくさんの仲間に囲まれていて、自らの力で居場所を作っていて魅力的な主人公でした。 (もしかしたら碧本人は自分が不器用だと思ってるかもしれないけど、床のタイル張り替えたりカフェのメニュー考えたり、会話の無い親娘の仲を取り持ったり現実ではかなりハイスペだと思いました。) 朝花がご飯を「適当に済ませる。どうせ食べたら無くなっちゃうし」という言葉に対して碧が「なくならないよ」「誰かと一緒にご飯を食べて楽しかったとかおいしかったとか、そういう記憶ってずっと残るから」という会話が沁みました。 ラスト、結婚に対して煮え切らない彼氏と別れられたのがスッキリして後味さっぱりで爽やかな物語でした。
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最近読んでた寺地はるなさんは結構重ためだったので、 恋愛絡みで爽やかに読めてよかった。 居場所の作り方と、食事はなぜ大切なのかを学べる話。シンプルに元気が出る。 食べることに興味がない私にとっては、なるほど〜って感じだった。 最後、たたみかけるように皆の心のうちや事情がさらされる...
最近読んでた寺地はるなさんは結構重ためだったので、 恋愛絡みで爽やかに読めてよかった。 居場所の作り方と、食事はなぜ大切なのかを学べる話。シンプルに元気が出る。 食べることに興味がない私にとっては、なるほど〜って感じだった。 最後、たたみかけるように皆の心のうちや事情がさらされるの、どんでん返しというか伏線回収というか。あっさりしすぎてもっとネッチョリやればいいのに、と思うけど、これがいい塩梅なんだろう。
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