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赤い刻印 双葉文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2019/03/13 |
| JAN | 9784575521986 |
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赤い刻印
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赤い刻印
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商品レビュー
3.1
16件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんだかよく分からなかった。 「赤い刻印」 啓子と菜月。また読めると思わなかったので嬉しかったです。この話が一番分かったし良かった。 「秘薬」 罰の効果って…そんなに上手くいく? 「サンクスレター」 え、体重が変わらなかったからってそう結論付ける?しかもクラスメイトって有り得なくないか?これは納得いかない。 「手に手を」 これも分からなかったなあ。結局弟は悪意からしたの?何だったの。
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短編ミステリー4編 「傍聞き」で主人公を務めた母娘が再び登場とのこと。 「傍聞き」読んだのが7年前。母娘の主人公は正直これっぽっちも覚えていませんでした(笑) ■赤い刻印 時効間近の事件に駆り出された刑事で母親の啓子。 娘の菜月とホンワカした母娘関係で、事件の真相に迫っていきま...
短編ミステリー4編 「傍聞き」で主人公を務めた母娘が再び登場とのこと。 「傍聞き」読んだのが7年前。母娘の主人公は正直これっぽっちも覚えていませんでした(笑) ■赤い刻印 時効間近の事件に駆り出された刑事で母親の啓子。 娘の菜月とホンワカした母娘関係で、事件の真相に迫っていきます。 そして、啓子の複雑な生い立ち。 真相はちょっと哀しい物語でした。 ■秘薬 これ、よい話っぽいけど、理解できなかった。 ストーリとしては理解できますが、いろいろ内容が疑問点ばかり... 医師を目指す主人公の女学生が患った脳疾患。 記憶が出来なくなるというモノ。本人も理解しているのに、薬理学の試験で薬名を覚え試験を受けようとしています。 え?なんで?って 日々の生活で事象を忘れないようにと日記をつけ、勉強して覚えた薬名を消し込む毎日。その日記を主治医で指導医である医師に提出。 何が起きているのかよく分かりませんでしたが、最後の最後で明らかになるその真相でした。 いい話なんだけど、どうも納得いかない.. ■サンクスレター 小学生の息子の自殺の真相を探るべく、父親が同級生たちを人質に教室に立てこもり。さらに、その子供たちから一人を選んで人質としたとき、その女教師のとった行動は.. これは、ちょっと唸りました。 しかし、父親にしても、この女教師にしても、こんなことはあり得ない(笑) ■手に手を 認知症の母親の介護と知的障害のある弟の世話をする女。その女の周辺で起こる危険な出来事。 いったい何が起きているのか? これまた、不可解な動機?でよくわからない 結局4編通して、謎解きがあまりに突飛で腹落ちしない物語。 結局、いろいろ凝りすぎて、芯がないっていうか..残念
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短編が四つ。 ・赤い刻印 ・秘薬 ・サンクスレター ・手に手を どれも味わい深い作品です。 表題の『赤い刻印』は、そこに伏線があったか〜と感心しました。
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