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ノッキンオン・ロックドドア 徳間文庫
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ノッキンオン・ロックドドア 徳間文庫

青崎有吾(著者)

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ノッキンオン・ロックドドア 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2019/03/08
JAN 9784198944469

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商品レビュー

3.6

88件のお客様レビュー

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2025/11/21

地雷グリコ以来の青崎有吾さん、やっぱり読みやすいし、キャラづくりは天才的というか、大好きです。表紙が赤いのも好みです。 7話全部面白ーい!とくに『10円玉が少なすぎる』は秀逸! 7話の短編で描かれる事件、推理、解決! 約40ページでよくやるわ! ハウダニットの倒理と、ホワイダニ...

地雷グリコ以来の青崎有吾さん、やっぱり読みやすいし、キャラづくりは天才的というか、大好きです。表紙が赤いのも好みです。 7話全部面白ーい!とくに『10円玉が少なすぎる』は秀逸! 7話の短編で描かれる事件、推理、解決! 約40ページでよくやるわ! ハウダニットの倒理と、ホワイダニット氷雨 の2人探偵のバランスがリズム感よく読書を進めてくれます。バイトの女子高生薬子ちゃんも  すばらしいスパイスです。 語り手が毎話変わったり、世界観を少しずつ 広げていく雰囲気は、読者の興味が増していき ファン化しちゃいますね。 続編あるので読みたいけど、積読あるしなぁ 悩んじゃいますが、多分よんじゃうんだろな。

Posted by ブクログ

2025/11/02

「10円玉が少なすぎる」の展開が最高におもしろかった! 「地雷グリコ」から青崎作品に入り、何作か読んだ中で、この作品の話の展開が心地よくてとても痛快だった!! ノッキン〜は登場人物のキャラ立ちもすごくて、少ない登場人物だけでも充分楽しめる作品だが、このお話はほぼ3人だけで進行...

「10円玉が少なすぎる」の展開が最高におもしろかった! 「地雷グリコ」から青崎作品に入り、何作か読んだ中で、この作品の話の展開が心地よくてとても痛快だった!! ノッキン〜は登場人物のキャラ立ちもすごくて、少ない登場人物だけでも充分楽しめる作品だが、このお話はほぼ3人だけで進行していくので面白い。舞台向きな作品かも。 タイトルで検索したら既にシリーズでドラマ化してたのねー!!映像も観てみたい〜!!

Posted by ブクログ

2025/10/28

倒理と氷雨のコンビが織り成す、不可解と不可能の犯罪を紐解く推理が最高! ショートストーリーを重ねて物語が展開されるので、1話ずつがサクサク読める。 また、1話が短いにも関わらず、しっかりと読者にも推理が楽しめるように証拠が出されるが、ただ推理するだけでは辿り着けなくて、推理思考...

倒理と氷雨のコンビが織り成す、不可解と不可能の犯罪を紐解く推理が最高! ショートストーリーを重ねて物語が展開されるので、1話ずつがサクサク読める。 また、1話が短いにも関わらず、しっかりと読者にも推理が楽しめるように証拠が出されるが、ただ推理するだけでは辿り着けなくて、推理思考を展開して証拠や状況を重ねて見ないと真相が見えない所はとても読み応えがあり、楽しめると思います。 なお、作中で描かれる探偵2人と警察の穿地、犯罪プランナーの美影、この4人の人間関係も物語を盛り上げる重要な要素で今後の展開も楽しみになる。 物語全体的には登場人物の視点で物語を追える点が語り手によって見え方が変わる為読んでても飽きが来ないので、次のページを求めて本をめくる手が止まりませんでした! 日常的会話等も登場人物の個性を見れる良いシーンとして構成されていて、終始とても楽しみながら最後まで読めました! ミステリ初心者にも取っ付きやすく読みやすい作品に感じました!

Posted by ブクログ