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14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2019/03/06 |
| JAN | 9784309416731 |
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14歳からの哲学入門
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商品レビュー
4.5
35件のお客様レビュー
ニーチェの哲学を例に哲学するとはどういうことか考えることから始まり、合理主義、実存主義、構造主義、ポスト構造主義と哲学の主要な流れをポップに分かりやすく解説してくれる本。身近なものを例にとって、その哲学の大事な考え方を教えてくれるので、初学者でも楽しめる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
飲茶さんの本やっぱり読みやすくて良い。 史上最強の哲学入門の2冊を先に読んでいたので重なる部分もあったけど、同じ哲学者を取り上げていても着目点がそれぞれ違うからどっちも面白かった! デリダの章の『もういい加減にしてくれ、という文章』のところで笑っちゃった。 記号消費社会になんだか納得してしまった。資本主義の世界で生きている以上、社会の一員であるわたしたちは何もかもを"消費"し続けなければならない……。 "真理"というゴールとして目指してきた単語ですら記号になって消費されるだけ。これを提示された当時の人たちは突然ハシゴを外す理論を展開されてびっくりしただろうなあ。 次世代の希望の星・ニート説でええ?!と思っちゃったけど、そうなの……かな……!? 人類の恒久的問題の解決と言われたらなんかすごいことのように聞こえるけど、ニートか……。 ほんとうだったらすごいね、と思いながら今日も明日も労働に励むだけのわたしはたぶん哲学者には向いてないんだろうな……笑
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表紙が可愛い顔して中指たててる笑、こういうメンタリティが哲学なんだろう。中2的に世の中に中指立てて言いたいこと言ってく姿勢大事。最近飲茶の本を読んでる。オーディオブックで最強の哲学入門聞いたのがきっかけ。 哲学は前任者否定をしつつ発展をしてきたのだから、流れで理解せねば。 特に最...
表紙が可愛い顔して中指たててる笑、こういうメンタリティが哲学なんだろう。中2的に世の中に中指立てて言いたいこと言ってく姿勢大事。最近飲茶の本を読んでる。オーディオブックで最強の哲学入門聞いたのがきっかけ。 哲学は前任者否定をしつつ発展をしてきたのだから、流れで理解せねば。 特に最終章が痺れた。生産性が極めて高くなり、生活必需品は進化しきったなか、もはや先進国は記号を消費する社会であり、本来的にはやらなくてもいい労働をして時間を使っている。 その先には、労働をしなくてもオッケーな社会が待ってる。その時に、人間が暇と退屈をいかに優雅に過ごしていけるようになるかがポイント。暇と退屈の倫理学にも通じる話かなと思った。ケインズすごい。飲茶もすごい。 まさかニートが、時代の最先端だったとは。。
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