商品レビュー
5
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「志・独自化・エピソード」を組み込んだストーリーで、商品・サービスを売る方法を解説した本。 本書は2009年刊行の単行本『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』を改題と加筆修正して文庫化したものです。 単行本の時に取り上げた店や企業の10年後や2019年時点の最新事例が加えられています。 品質のみで差別化をするのが難しい時代では、経営者の志や商品・サービスが誕生するきっかけなどを物語として提示し、顧客の共感を得ることが重要です。 本書が提示するストーリーブランディングは、いつの時代も変わらない商売の本質を教えてくれます。
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『売らない売り方』(著:川上徹也) 付箋部分を抜粋します ・長く売れ続けている人間は、自分の強みを、必ずと言っていいほど軌道修正して時代の空気に合わせ続けている(p28) ・あなたの商品、会社、お店が売れ続けるためには、満足の上をいく心に響く何かを提供し続けなければいけ...
『売らない売り方』(著:川上徹也) 付箋部分を抜粋します ・長く売れ続けている人間は、自分の強みを、必ずと言っていいほど軌道修正して時代の空気に合わせ続けている(p28) ・あなたの商品、会社、お店が売れ続けるためには、満足の上をいく心に響く何かを提供し続けなければいけないのです(p30) ・これからは、ニーズはつくり出すものです(p34) ・効率がいいということは無駄がないということ。でも無駄がないということは、伸びしろがないとも言えます(p98) ・目先の利益を考えず、相手のことを考えて仕事をしていると、まわりまわっていつかは自分に利益がまわってくると いうこと(p131) ・人は楽しいと思うと、向こうから勝手に集まってきます(p229) ・継続して力を蓄えている人は、あるところで爆発的に結果がでる瞬間がある(p246)
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