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1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法
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1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

山口揚平(著者)

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1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プレジデント社
発売年月日 2019/02/28
JAN 9784833423137

1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

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商品レビュー

3.8

54件のお客様レビュー

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2026/01/21
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※このレビューにはネタバレを含みます

・AI時代では、「問いを立てる」力に価値がある。 ・知識はコストを下げる。しかし過多な情報は人から思考を奪う。→情報を遮断して、強制的に思考する時間を作る。 ・考える力を鍛えれば、一生食べていける。 ・思考はあらゆるスキルの中核 ・矛盾の発見・・・「問い」を立てる力 ・考える目的 ①代替案を出すこと ②具体案を出すこと ③全体像を明らかにすること ④本質を見抜くこと:応用が効く、変わらない、シンプル 例)食事・運動 入門書→専門書 頭をクリアにする環境 ・身体のコンディション ・ストレスの軽減 ・静謐な空間 モノがない状態が一番意識を整える 短時間で価値を生み出す価値 健康→時間→価値→信用→お金 ・Mono-societyからMulti-communityの世界へ ①セーフティネット:家庭、地域、シェアハウスなど ②インセンティブ:会社、学校など ③価値観:趣味仲間、ボランティアサークル ・ヨコ社会では、お金よりも信用が重視される ・関係こそ健康と幸福の全て。関係性に投資する時代になるだろう=コミュニティ形成 ・仕事:労働ではなく、貢献へ。 その人の存在自体が、仕事になりうる。 ・マスター・メンターを持つ ①マスター(師匠):職業軸のつながり、ティーチングやコーチング ②メンター(先輩):プライベートな軸のつながり、メンタリング ・信用は個人で作るもの。20代は特に大事! ・「やりたい」を優先する →スキル上昇、集中力アップ、コスパ良し ・何か新しいことを学びたいと思った時が、学び始めのベストタイミング

Posted by ブクログ

2025/08/03

タイトルに反して割と難しいことが書かれている。 でもコロナ禍前に書かれた本だから当たってるかは微妙だったな。 結局死ぬまで勉強なのだ。

Posted by ブクログ

2024/04/21

「人間は考える葦である。」  後書きに、山口揚平氏のお父様が、呟かれる言葉として書かれている。  私もこのパスカルの言葉に人間が人間として存在する真髄を見る。  本書の「お金の持つ汎用は個性や心を犠牲にした。それが私達が潜在的にお金を嫌う理由」という言葉が胸に刻まれる。  ...

「人間は考える葦である。」  後書きに、山口揚平氏のお父様が、呟かれる言葉として書かれている。  私もこのパスカルの言葉に人間が人間として存在する真髄を見る。  本書の「お金の持つ汎用は個性や心を犠牲にした。それが私達が潜在的にお金を嫌う理由」という言葉が胸に刻まれる。  詐欺の一万円も、人に貢献し、喜びの対価として受け取った一万円も、価値は同じだからだ。  私達はそれぞれが、オリジナリティを持ち、アイデンティティを持つ唯一無二の個性的な存在だ。そして、各々が天才性を持つ。 「天才性に気づく前に社会に出てしまうと信用も稼ぐ力もないまま、AIとロボットにこき使われる。」と書かれている。  生産性は単なる数字だ。 クレーマーに真剣に向き合い優良顧客に変えた過程は出てこない。  1人の生徒に情熱のありったけを込めて向き合い、その子の人生にかけた過程は出て来ない。  人は必ず、その人の人生を紡ぐストーリーを持っている。 「人間とは常にわずかな個性を際立たせ、人と分かち合い、互いに分業することで繁栄していくことを生存戦略とした生物種である。」と述べられている。  「信用」が「お金」を凌駕する時代に入ったとも。    人は人との間で生きていくもの。数字だけの世界では人間の個性も社会性も奪われて行くという見解もその通りだと思う。  個人で創る信用の大切さ、そして自分が創るストーリーの大切さこそ生き抜く上で必要なことなのだろう。

Posted by ブクログ