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生理用品の社会史 角川ソフィア文庫
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生理用品の社会史 角川ソフィア文庫

田中ひかる(著者)

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生理用品の社会史 角川ソフィア文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/02/23
JAN 9784044004736

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生理用品の社会史

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商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

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2026/01/07

幸田文の小説に(『流れる』だったと思う)主人公が仕事中に生理になって、さっと綿を買って厠で処置する場面があるんだけど、ああ、こういう感じのものを使ってたのかっていうのが理解できた。

Posted by ブクログ

2025/12/06

一部は卑弥呼の時代にはじまり、現在に至るまでの月経処理の変遷。 月経期間中や産褥期は小屋に隔離するという風習が日本でも戦前まで生き残っていた地域があるというのはびっくり。 そして、一時期流行った布ナプキンが、週刊金曜日などに代表される左翼系看護系活動家によるものだったとは知らなか...

一部は卑弥呼の時代にはじまり、現在に至るまでの月経処理の変遷。 月経期間中や産褥期は小屋に隔離するという風習が日本でも戦前まで生き残っていた地域があるというのはびっくり。 そして、一時期流行った布ナプキンが、週刊金曜日などに代表される左翼系看護系活動家によるものだったとは知らなかった。原発事故の時も思ったけれど、トンデモ科学と左翼って相性が良いらしい。

Posted by ブクログ

2025/05/03

日本で初めて生理用ナプキンを開発した坂井泰子を中心に、日本における生理用品の社会史を書く。 戦後、坂井の存在があったことで日本の生理用品環境が大幅に改善されたことを丁寧に書いている。 それは、男性が女性の成果まで奪っていく男性優位社会で非常に大切なことだ。 これまでわかぎえふ氏の...

日本で初めて生理用ナプキンを開発した坂井泰子を中心に、日本における生理用品の社会史を書く。 戦後、坂井の存在があったことで日本の生理用品環境が大幅に改善されたことを丁寧に書いている。 それは、男性が女性の成果まで奪っていく男性優位社会で非常に大切なことだ。 これまでわかぎえふ氏の芝居「お祝い」に見られるように、生理用品の開発は男性がしてきた、という風に書かれることは多かった。 また生理用品に関する冷静で科学的な筆者の視点は非常に好感が持てる。 所々男性に配慮したような所やポストフェミニズム的な表現があるにはあるが、それを補ってあまりある貴重な書籍だ。

Posted by ブクログ