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あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2019/02/14 |
| JAN | 9784758442336 |

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あきない世傳 金と銀(六)
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商品レビュー
4.2
151件のお客様レビュー
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読み始めてすぐ、ああ…。゚(゚´Д`゚)゚。ってなって、読み終えて、あぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。ってなる。 幸はん、遂に決意しただすか。 さみしくもあり、希望に溢れてもおり、年度末の今読むのにはぴったりなタイミングでおました。 これはこれでまた先が楽しみになってきましたなぁ。 ...
読み始めてすぐ、ああ…。゚(゚´Д`゚)゚。ってなって、読み終えて、あぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。ってなる。 幸はん、遂に決意しただすか。 さみしくもあり、希望に溢れてもおり、年度末の今読むのにはぴったりなタイミングでおました。 これはこれでまた先が楽しみになってきましたなぁ。 実は本日行きたいと言っていた日光へ電車に乗って行ってきたんだす。 電車で1時間の旅。 ちょうどええなぁ。 正傳はんも読み終えた。(半分以上既に読んでたんだけどね) 江戸時代、大阪から江戸まで徒歩で大体2週間くらいかかったんだそうだす。 日光は江戸から日光街道でまっすぐ、昔は徒歩でお参りしていたと考えるとえらい大変なこってと娘たちと話をしながら日光社寺を歩いたんだす。 もちろん、二荒山神社と輪王寺へお参りしてきただす。 二荒山神社はパワースポットと言われるだけあって、空気がとても神聖で清らかでよかっただす。 それに楽しい。 輪投げしたり、木の札投げたり、お金洗ったり。 そしてそして今回のメインイベント、金谷ホテルの百年カレーだす。 1人5,000円、4人で20,000円払うだけの価値はあっただす! ビーフカレーのゴロッと大きな牛肉は噛めばほろりとするほどに煮込まれているのにそれでいて食感もしっかりと残して肉の味もとても美味しくて。 ルーは最初の一口は甘いと思うけど、食べるうちにスパイシーで味わい深くて夢中で食べおました。 デザートに明治昭和平成のプリンの食べ比べができる「時のプリン」というものをいただきまして。 プリンの固さも違うし、上にのる物も時代ごとに違う。 これは食べてのお楽しみだと思うので詳細は伏せるけど、これも本当に美味しおました。 そんなにしょっちゅう食べられるお値段ではないけれど、いい時間を過ごしました。 帰り、電車の時間も調べずに駅へ行ったら電車は出たばかり。 次は1時間後という、1時間に一本しか電車が出ない田舎ならではの運行でトホホとなりつつも、その時間で生湯葉や乾燥湯葉をお土産に買いました。 あ、今回は珍しく自分用のお土産を買っただす。 「日光金谷ホテル」と名前の入った手ぬぐいだす。 手触りがとても良くて。 見てみたらメイドインジャパン! どおりで!幸も今回手ぬぐいを作っていたからお揃いだす♡ お家に着くまでが遠足です。 あとひと息、電車に揺られて帰ります♪
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江戸は金、大坂は銀。通貨が違えば、商売の流儀も、人の気質も見事に違う。いわば、同じ「商人」でも別競技である。両方で勝とうとするのは、二刀流どころか三刀流くらいの無茶だ。 そんな江戸に乗り込む幸の手持ちの武器はというと、「買うての幸い、売っての幸せ」。実にシンプル。いや、シンプル...
江戸は金、大坂は銀。通貨が違えば、商売の流儀も、人の気質も見事に違う。いわば、同じ「商人」でも別競技である。両方で勝とうとするのは、二刀流どころか三刀流くらいの無茶だ。 そんな江戸に乗り込む幸の手持ちの武器はというと、「買うての幸い、売っての幸せ」。実にシンプル。いや、シンプルすぎて少し不安になるくらいである。 もっとも、五鈴帯で一世を風靡した幸だ。ただ者でないのは間違いない。とはいえ、江戸の町人たちが素直に「なるほど」と膝を打つほど甘くもないだろう。 さて今回は、どんな手で来るのか。 奇抜な仕掛けか、それとも王道か。いずれにせよ、またしても「そんな手があったか」と唸らされるに違いない。
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