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ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版 ちくま文庫
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ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版 ちくま文庫

佐々木典士(著者)

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ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版 ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2019/02/07
JAN 9784480435743

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商品レビュー

4.2

77件のお客様レビュー

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2026/01/27

この本を呼んで物を手放し、気づくとまたものが増え、ってリバウンドを繰り返して、この本買ったの実は3回目です。 本当の意味でこの本が要らなくなるくらいミニマリズムが徹底されるまでは手元に置いておきます

Posted by ブクログ

2026/01/21

自分の中に自分のミニマリズムはもう形成されていると理解した。 ・感情に限度があること ・生きてるうちにジョブスを尊敬したかったな

Posted by ブクログ

2025/12/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

必要なモノは全部持っていたのに、自分に足りないモノばかりに目がいっていたので、ちっとも幸せではなかった。あれを手に入れさえすれば自分は幸せになれるのに。あれがないせいで自分は幸せでない、という発想だ。 ぼくが思うミニマリストは、ただ他人の目線だけを気にした「欲しい」モノでなく、自分が本当に「必要」なモノがわかっている人。大事なものが何かわかっていて、それ以外を「減らす」人のことだ。 ぼくたちがかつて願ったことはすべて叶っている。 モノの価格には限界がないが、「人の感情には限界がある」のだ。 5万円の指輪をもらったとしても、1万円の指輪をもらったときより5倍笑顔になれるわけではないのだ。 2倍の値段のダウンジャケットが、2倍暖かいわけではない。 生きるために必要でないモノのためにみんな必死で働いているのだ。 ぼくたちは自分の価値を、モノを通して誰かに伝えようと懸命なのだ。 モノを持たなくて済む、社会の準備はすでに整っている。 手放していけば、段々「今」だけしか見えなくなっていく。 人は座って半畳、寝て1畳と言われる。 過去に必要だったモノとすっぱり縁を切らないと、一番大事な「今」はいつまでも無視されてしまう。 デザインも色も気に入っているのに、少しサイズが合わないせいで全然活躍の場がない服。まだまだ着られるし、高かったので手放しづらい。  だけど実際には、手放せないことでスペースを取り、見るたびに「あぁ、使いこなせてない」「失敗した」と気が滅入る。 店を倉庫だと考える」 1イン 1アウト」 部屋に溜まっているのは、ホコリや汚れではない。ホコリや汚れを放置し「やるべきときにやらなかった自分」が堆積しているのだ。

Posted by ブクログ