- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-06
東京の子
定価 ¥1,760
220円 定価より1,540円(87%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/02/08 |
| JAN | 9784041052679 |
- 書籍
- 書籍
東京の子
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
東京の子
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.7
33件のお客様レビュー
パルクールの技を披露するYouTubeで話題になった舟津怜は15歳で戸籍を買い別人になり暮らしている。オリンピックを終わった東京、設定は2023年のようだが、近未来の日本といった世界で、労働法制などが今とは違っている。特定の企業の支援を受けて開かれた大学校。職場、住居、学校が同じ...
パルクールの技を披露するYouTubeで話題になった舟津怜は15歳で戸籍を買い別人になり暮らしている。オリンピックを終わった東京、設定は2023年のようだが、近未来の日本といった世界で、労働法制などが今とは違っている。特定の企業の支援を受けて開かれた大学校。職場、住居、学校が同じ生活圏にある。近代的な街で、近代的なシステムの中での暮らし、、一見恵まれているように見せながら、職業選択の自由も奪われていることに気づき波乱が起きる。うまく要約できないし、要するになんの話だというとよくわからない。生まれや親に縛られず自由に生きるとは?という話でもあるし、正社員、派遣、それよりもさらに下の働き方、といった労働問題の話なのかというとそうでもある。街中でアクロバット的な動きをするスポーツ?の話でもあるし、コンピュータを駆使したコミュニケーションの話しでもあるし。頭の固い旧世代の人間にはとても不思議なお話に思えた。
Posted by 
図書館にて借りる、第480弾。 (泉南図書館にて借りる、第14弾。) すぐそこの未来、のようなお話。 近未来小説といえなくもない。 ただ、エンターテイメントとしては、面白くない。 何だかスカされているような、感じがした。 熱いものを感じない。知識と感覚だけで書いているような。...
図書館にて借りる、第480弾。 (泉南図書館にて借りる、第14弾。) すぐそこの未来、のようなお話。 近未来小説といえなくもない。 ただ、エンターテイメントとしては、面白くない。 何だかスカされているような、感じがした。 熱いものを感じない。知識と感覚だけで書いているような。 星はギリギリ3つ。3.0。 単純に好みではない。
Posted by 
パルクール、外国人労働者、若者からの搾取という三題噺から広がる、2020年代東京の風景。初出が2017年(雑誌連載)で、この時点で東京五輪3年後の世界を描いているのだけど、半分当たっていて半分外れた感はあっても、社会情況の捉え方には現実も透けて見える。SFでもミステリでもない青春...
パルクール、外国人労働者、若者からの搾取という三題噺から広がる、2020年代東京の風景。初出が2017年(雑誌連載)で、この時点で東京五輪3年後の世界を描いているのだけど、半分当たっていて半分外れた感はあっても、社会情況の捉え方には現実も透けて見える。SFでもミステリでもない青春社会エンタテインメントという趣は珍しいし勢いがあって面白い。
Posted by 
