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傲慢と善良
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2019/03/05 |
| JAN | 9784022515957 |

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商品レビュー
3.9
906件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分を棚にあげ相手を値踏みする自己愛の強い傲慢さ、軸がなく周囲に流されながら誰も疑わない善良さ。人間の底のほうに溜まっている、それこそ日記にしか書かないような、皆の前では出さない頭の中がぶち撒けられてる感覚。
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真実に投げられた言葉も評価も気分が悪くなるほど身に覚えがあった 何故他人に、しかも何も影響を与えてもない人間にジャッジされ嗤われなければならないのか、物語の中でも納得できなかった 物語が主人公のための救いの結末だったことが満足 他人に知らしめるために、理解されるように言葉や...
真実に投げられた言葉も評価も気分が悪くなるほど身に覚えがあった 何故他人に、しかも何も影響を与えてもない人間にジャッジされ嗤われなければならないのか、物語の中でも納得できなかった 物語が主人公のための救いの結末だったことが満足 他人に知らしめるために、理解されるように言葉や態度を尽くして生きる という結末ではなく本当に満足
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結婚を目前にした30代後半の男女。女性の不可解な失踪を機に、それぞれ自分の考え方、生き方を見つめ直していく。その中でキーワードとなるのが“傲慢”そして“善良”。 本書の中で“究極の結婚小説”としてジェーン・オースティンの『高慢と偏見』が取り上げられていた。当時は恋愛に身分が大き...
結婚を目前にした30代後半の男女。女性の不可解な失踪を機に、それぞれ自分の考え方、生き方を見つめ直していく。その中でキーワードとなるのが“傲慢”そして“善良”。 本書の中で“究極の結婚小説”としてジェーン・オースティンの『高慢と偏見』が取り上げられていた。当時は恋愛に身分が大きく関係したことに触れている。本書の男女は、ダーシーとエリザベスより年長であるに関わらず、かなり精神年齢が低く感じた。幼すぎる。しかし、現代の結婚を考えている男女の、ある程度平均的姿であるとしたら、寂しいかぎり。 結婚相談所の女性が、現代の結婚がうまくいかない理由を“傲慢さと善良さ”にあると言っている。 自分の価値観に重きをおきすぎていること→傲慢 親の言いつけを守り“自分がない”→善良 なるほど、良く言い当てていると思った。友達の中でも私は結婚は遅く、本書の内容で共感できる部分が少なからずもあった。恋愛、結婚の中で男女共に成長していくことは確か。しかし、恋愛、結婚どうのこうの言う前に、1人の大人として自立した精神がある程度鍛えられていないと、ダメだと思う。就活と同じレベルで婚活という言葉があることに違和感を感じる。一定期間頑張れば、成果が出るというように感じられて。 どちらかというと、親に束縛され精神面の成長を阻まれてしまった女性の“生き直し”の物語だと思った。女性は35歳にして、ようやく大人への一歩を踏み出した。これからである。 小説前半は、ミステリアスな部分があり興味をひいたけれど、失踪の種明かしがされた後半は、先がよめてしまってちょっと残念だった。 (2026.3.23読了)
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