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重力への挑戦 新版 創元SF文庫
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重力への挑戦 新版 創元SF文庫

ハル・クレメント(著者), 井上勇(訳者)

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重力への挑戦 新版 創元SF文庫

定価 ¥1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2019/01/30
JAN 9784488615086

重力への挑戦 新版

¥715

商品レビュー

3.2

7件のお客様レビュー

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2026/02/17

旧版で。 空想科学というよりは、変な土地・変な生物・変な文化を羅列するメスクリン博物誌。 古いSFは大抵そうだけど、話の抑揚、盛り上がる場面がほとんどないのがつらい。最後の最後で「お前それ行けるんだ」とはなったけど… 何であれ古いもののほうを好きになりがちな私だけど、SFに関して...

旧版で。 空想科学というよりは、変な土地・変な生物・変な文化を羅列するメスクリン博物誌。 古いSFは大抵そうだけど、話の抑揚、盛り上がる場面がほとんどないのがつらい。最後の最後で「お前それ行けるんだ」とはなったけど… 何であれ古いもののほうを好きになりがちな私だけど、SFに関しては新しいほうがいいな。

Posted by ブクログ

2025/03/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三体の作者が影響を受けたと聞き、気になったので読んだ。 まずは物理学や化学に基づいた惑星メスクリンの設定が秀逸で、それに伴う困難を乗り越えていく様子が何よりこの作品の魅力だった。作者が物理学や化学の学位を取っていると聞き納得。 ただこの作品の最も魅力的だと感じた部分は、バーレナンが最後にする人間との取引のシーンだった。自分の種族より遥かに科学的に進歩した種族に対してこの世界のことを教えて欲しいと説得するところにものすごく感動した。 SFには科学的に魅力的な世界観だけでなく、世界の中で生きる者たちの感情を魅力的にかけるかが重要で、この作品はその部分をしっかり抑えていた。借りて読んでみたけれどちゃんと購入しようと思う。 ただ、単純に文章が難しいのか、翻訳の問題なのか読みにくかった。

Posted by ブクログ

2024/05/05

初クレメント。高重力下の惑星での探検もの。探索するのは我々地球人ではなく、現地の宇宙人(メスクリン人)である。ハードSF(同種ならホーガンとかの方が好き)なのだが、酷く魅力に欠ける。個人的にはどこを楽しめば良かったのかわからない…。この作者の作品はもう読まないかな。似たような作品...

初クレメント。高重力下の惑星での探検もの。探索するのは我々地球人ではなく、現地の宇宙人(メスクリン人)である。ハードSF(同種ならホーガンとかの方が好き)なのだが、酷く魅力に欠ける。個人的にはどこを楽しめば良かったのかわからない…。この作者の作品はもう読まないかな。似たような作品ばかりのようだから。星二つ半。

Posted by ブクログ

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