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心霊電流(上)
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心霊電流(上)

スティーヴン・キング(著者), 峯村利哉(訳者)

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心霊電流(上)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/01/30
JAN 9784163909653

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商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2021/06/10

ある意味「沈黙」か

下巻を先に読んでしまった 牧師?っていうか、いわゆるProtestantのpriest:Catholicだと司祭以上のこと:の方がお堅いらしい、Catholicの方は、歴史が長いからか、Martin Lutherが95ヶ条の何んとかを叩きつけたくらいで、割とユルいのはよく知られ...

下巻を先に読んでしまった 牧師?っていうか、いわゆるProtestantのpriest:Catholicだと司祭以上のこと:の方がお堅いらしい、Catholicの方は、歴史が長いからか、Martin Lutherが95ヶ条の何んとかを叩きつけたくらいで、割とユルいのはよく知られてる、ニッポンにはそもそもキリスト教徒自体少数派な為か、ProtestantもCatholicもいっしょくたにしてる宗教音痴で、Protestantのお堅さを知らない あんまりにも神を信じ過ぎてたせいで、乳幼児がものすんごい悲惨な死に方して、信心深いがゆえに、反動がデカい、つうことはあるらしい、普通、こういう時「神は与え、そして奪う」って言われちゃう 科学が急速に発展してる為、ヨーロッパでは信者はいても、教会に通わないことが多い、一応家族代々信仰して来てるから、的に「形骸化」してるところもある、そりゃ、耳に痛い説教を聞くよりも、自宅でNetflix観る方が楽しいとかあるんだろう 中南アメリカくらいなんじゃね、信仰熱心なのって エグい、乳幼児の子供が悲惨な死に方して、美しい奥さんもいっぺんに亡くしゃあ、お堅い牧師も考えちゃう、的な たぶん、科学好きだったから、信仰心を失くすのも急速になるんじゃね、とking先生がお考えになられたのかはわからないけど、下巻を読んだ限りでは、元牧師は、電気を通した「新興宗教」を設立したかった?とか? でも・・・! 宗教と科学は相入れない、と、よく言われる 対極にある、とも言われてるから、Vaticanでは著名な功績を挙げてる各国の科学者たちに賞を与えてる、今後、もっと科学が発展して行くと、さすがのVaticanもヤバいかもしれない、という危機感があるんだろう ただ、ある種の信者たちには、神がいた方が良いと思う 科学者たちはたいていの場合、モノゴトを冷静かつ論理的に客観視できるから、emotionalな行動に走らないが、正直言って「primitive」なヒトたちは神が見ている、と言う方が効果的 King先生はspiritual方面の作品の大家だろうと思う、何十年もそっち方面の作品を書いていれば、そりゃあ、「神ねぇ・・・」にもなるんじゃあ無いかな

beehot09

2026/02/14

上巻はホラー味を感じなかったけど、下巻でホラーが出てくるのかな? あんまり盛り上がりが無い展開が続いて、下巻を読もうか迷ったけど、「蘇り」にかけてみることにする 引用した聖書の文言が違うと説明するシーンが好き

Posted by ブクログ

2019/04/30

なにー!キングがクトゥルーに絡む⁉︎ 久しぶりの正統派ホラー。GW にはもってこい。天気もいいのに一気読みしてしまった。若い牧師の家族を襲う悲劇を通して歯車が狂ってくる人生を描いて、切なさから危うさを経由して不気味さへ転落していくのです。目をウルウルさせながら下巻へ。

Posted by ブクログ