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サンデル教授、中国哲学に出会う
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サンデル教授、中国哲学に出会う

マイケル・サンデル(編者), ポール・ダンブロージョ(編者), 鬼澤忍(編者)

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サンデル教授、中国哲学に出会う

定価 ¥2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2019/01/26
JAN 9784152098320

サンデル教授、中国哲学に出会う

¥990

商品レビュー

2.8

4件のお客様レビュー

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2026/06/30

まず、とても読みにくい本です。どうして読みにくいのか。多分僕の頭のレベルが、この本のレベルに追いついていないと思います。本のタイトルは、「サンデル教授、中国哲学に出会う」ですが、中国哲学者がサンデル教授の著作に出会い、批評している論文を集めたような本です。サンデルは殆ど出てきませ...

まず、とても読みにくい本です。どうして読みにくいのか。多分僕の頭のレベルが、この本のレベルに追いついていないと思います。本のタイトルは、「サンデル教授、中国哲学に出会う」ですが、中国哲学者がサンデル教授の著作に出会い、批評している論文を集めたような本です。サンデルは殆ど出てきません。機会を見つけて、もう一度読んでみたいと思います。

Posted by ブクログ

2025/10/16

書籍の内容としては、儒教を西洋哲学、特にリベラルコミュニタリアン論争からどのように描くかというテーマで面白いが、タイトルの付け方がものすごい悪い。 というのも、サンデル先生の登場は最初のみ。 あとは別の著者の論文集なので。 シンポジウムを元にしているので内容構成はしょうがないにせ...

書籍の内容としては、儒教を西洋哲学、特にリベラルコミュニタリアン論争からどのように描くかというテーマで面白いが、タイトルの付け方がものすごい悪い。 というのも、サンデル先生の登場は最初のみ。 あとは別の著者の論文集なので。 シンポジウムを元にしているので内容構成はしょうがないにせよ、題名がこれではミスリードすぎる。 サンデル先生の部分は面白い。「負荷なき自我」よりもアジアの儒教的価値観は、さらに前提となる部分が"厚い"ため、この概念の一般性を高めるために引き出された問いが面白かった。 農作物が少ないより多い方が良いということに価値中立的な観念をリベラリズム的伝統にはあるが、儒教的には足るを知るという概念があり、それすらも価値中立的ではない点。この議論がデザイナーベイビーなどにも繋がる点など。 サンデル先生の部分は面白いんだが、他が難解なものもあったり、タイトルの付け方が残念なものもあり、こんな点数といったところ。

Posted by ブクログ

2022/08/25

サンデルの書いている部分は、ほんの少しで、大半はサンデルの考えに対する儒教的論考である。 また、サンデルお得意の身近な例から哲学的、正義的何かを考えていく手法ではなく、論文的なものなので、それを念頭に本書を手に取るといい。

Posted by ブクログ

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