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世界推理短編傑作集 改題・新版(3) 創元推理文庫
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世界推理短編傑作集 改題・新版(3) 創元推理文庫

イーデン・フィルポッツ(著者), アントニイ・バークリー(著者), C.E.ベックホファー・ロバーツ(著者), アンソロジー(著者), パーシヴァル・ワイルド(著者), アガサ・クリスティ(著者), E.ジェプスン(著者), アントニー・ウィン(著者), アーネスト・ヘミングウェイ(著者), G.D.H.コール(著者), ベン・レイ・レドマン(著者), 江戸川乱歩(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/12/20
JAN 9784488100094

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2025/12/14

『世界推理短編傑作集』第3巻。 ところで、本シリーズの表紙は手袋、懐中時計など”それらしいアイテム”が描かれているのですが、このシンプルさがなんとも素敵です。装丁の統一されたシリーズものって、これだから集めたくなるんですよね〜。 さて、全10編が収められている中で、やはりクリス...

『世界推理短編傑作集』第3巻。 ところで、本シリーズの表紙は手袋、懐中時計など”それらしいアイテム”が描かれているのですが、このシンプルさがなんとも素敵です。装丁の統一されたシリーズものって、これだから集めたくなるんですよね〜。 さて、全10編が収められている中で、やはりクリスティーの面白さといったら……! 『夜鶯荘』はどこかで読んだ気がしていましたが記憶違いで(『仄暗い鏡の中に』と混同してました;)、それはもうハラハラしながら読み進めました。 素直な受け取り方で合っていると思いますが、別の解釈もできるのが上手いところ。ピザ屋のデリバリーの逸話を彷彿とさせる電話のシーンもよかったですね〜! 『茶の葉』も、どこかで見たことのあるトリックの(おそらく)原典に出会えて感動。バークリー『偶然の審判』も面白かった!こちらを発展させた代表作、『毒入りチョコレート事件』もいつか読んでみたい。 私事ですが年末も押し迫ってきて仕事に忙殺される日々です……。 じっくり腰を据えて本を読む余裕もあまりないのが悲しい限りですが、だからこそ、温かい飲み物片手に読書に没頭できる時間がいかに幸せかを実感しますね。 しばらくスローペースになりそうですが、心の栄養補給のためにも、本を手にする時間を大切にしていきたいと思います(⁠*⁠˘⁠︶⁠˘⁠*⁠)⁠

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2023/09/24

「ではひとつ、きみのために、ちょっとした理論的問題を提出しよう。完全な探偵が完全な犯人を捕まえにのりだしたら、そのときはいったいどんなことになるんだ? 絶対不動の物体と不可抗的な力との関係に、似てやしないかね。そっくりだと思うのだがね。もちろん、完全というわけにはいかないのが、玉...

「ではひとつ、きみのために、ちょっとした理論的問題を提出しよう。完全な探偵が完全な犯人を捕まえにのりだしたら、そのときはいったいどんなことになるんだ? 絶対不動の物体と不可抗的な力との関係に、似てやしないかね。そっくりだと思うのだがね。もちろん、完全というわけにはいかないのが、玉にきずだが」 2019/8/2読了 ベン・レイ・レドマン『完全犯罪』(村上啓夫 訳)より。そんな完全な存在など有り得ず、完全探偵と完全犯人の対決は、決して辿り着けない、本格ミステリの極北であろう。

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2023/03/18

高校生の時に読んだクリスティの「うぐいす荘」がえらく面白かった記憶があって、数十年の時を経て再読してみた。(本書では「夜鶯荘」) エンディングは忘れていたが、電話のオン・オフのシーンのドキドキ感がすばらしい。 毒入りチョコレート事件の短篇版「偶然の審判」は切れ味最高。

Posted by ブクログ