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生きてさえいれば 文芸社文庫NEO
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生きてさえいれば 文芸社文庫NEO

小坂流加(著者)

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生きてさえいれば 文芸社文庫NEO

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文芸社
発売年月日 2018/12/13
JAN 9784286202006

生きてさえいれば

¥110

商品レビュー

4.1

147件のお客様レビュー

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2025/11/08

大切な人っていついなくなるかわからないし 自分も明日急に消えちゃう可能性だってあるから 毎日大事に生きたいと思う 時間足りない!って思うくらい必死に生きたい ジンが良い奴だったな ああいう友達が1人いるだけで絶対に心強い

Posted by ブクログ

2025/11/01

家族、恋人、友人。 それぞれの立場でできること。できないこと。やりたいこと。やりたくないこと。 相手のために自分の夢を諦めても、 一緒にいたい。一緒にいないといけない。 それが血の繋がった家族と血の繋がらない恋人との違いなのかも。 描写がどこまでも繊細。 誰かが亡くなった後...

家族、恋人、友人。 それぞれの立場でできること。できないこと。やりたいこと。やりたくないこと。 相手のために自分の夢を諦めても、 一緒にいたい。一緒にいないといけない。 それが血の繋がった家族と血の繋がらない恋人との違いなのかも。 描写がどこまでも繊細。 誰かが亡くなった後は、ホントに事務的な手続きで進んでいく。 いなくなったことに気づかないかのように。

Posted by ブクログ

2025/09/10

『余命10年』で小坂流加さんを知り、同作者の『生きてさえいれば』を読みました。 純粋な恋愛小説で早い段階から回想に入ったので情報量が多く読んでいて風景がイメージしやすかったです。 春桜の打算から始まった恋が秋葉との日常のやり取りで真剣な恋に変化していく様が素敵で春桜が自分の内面を...

『余命10年』で小坂流加さんを知り、同作者の『生きてさえいれば』を読みました。 純粋な恋愛小説で早い段階から回想に入ったので情報量が多く読んでいて風景がイメージしやすかったです。 春桜の打算から始まった恋が秋葉との日常のやり取りで真剣な恋に変化していく様が素敵で春桜が自分の内面を曝け出す場面では前半の彼女への見方は完全に変わりました。 最後は2人の病室内での会話が描かれないので読者に様々なイメージを持たせてくれる点がよかったです! 最後に 「生きていれば」ではなく『生きてさえいれば』というタイトルに命の重さを感じました。

Posted by ブクログ