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鏡面堂の殺人 Theory of Relativity 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/12/14 |
| JAN | 9784065139592 |
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鏡面堂の殺人
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商品レビュー
3.5
23件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最終巻に向けて、手記から過去の事件を百合子が解き明かしていく。 最初から、探偵役や黒幕や犯人が色々入れ替わっていて、そこが面白さでもあるんだろうけどキャラクターがぶれているように感じるのが気になる。 神が意味深なこと言うけど、なんか薄っぺらいと言うか、厨二病と何が違うのか分からない。 森博嗣先生はすごく刺さったんだけど、一歩違うとこんな感じなのかもしれない。 ミステリとして、館に仕掛けられたトリックは面白かった。
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堂シリーズはこうなっていくのか。時間に縛られず、堂の図面にも縛られず、ミステリーの常識とはなんなのか考えさせられた。堂シリーズ通して言えることだが、文学的な文章の美しさ、洗練された綺麗さを感じることはほぼない。しかしトリックの奇抜さ、面白さで言えばこのシリーズはずば抜けている。究...
堂シリーズはこうなっていくのか。時間に縛られず、堂の図面にも縛られず、ミステリーの常識とはなんなのか考えさせられた。堂シリーズ通して言えることだが、文学的な文章の美しさ、洗練された綺麗さを感じることはほぼない。しかしトリックの奇抜さ、面白さで言えばこのシリーズはずば抜けている。究極のエンタメ作だ。
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手記をもとに進んでくストーリー、と言われて読みにくいんだろうなぁと思ってしまいましたが、そこは問題なく、手記の書き手が小説家のように書いてくれて助かりました。 前作と比べると、ちゃんとミステリーでトリックが物理的にも文章にも散りばめられてて楽しめます。 けどあれですよね。ここま...
手記をもとに進んでくストーリー、と言われて読みにくいんだろうなぁと思ってしまいましたが、そこは問題なく、手記の書き手が小説家のように書いてくれて助かりました。 前作と比べると、ちゃんとミステリーでトリックが物理的にも文章にも散りばめられてて楽しめます。 けどあれですよね。ここまで読んだ人は第6章を読み終えて、さあ最終章を読むぞ!って感じですよね。私もそうです。
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