商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/12/14 |
| JAN | 9784065139592 |
- 書籍
- 文庫
鏡面堂の殺人
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鏡面堂の殺人
¥946
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商品レビュー
3.5
24件のお客様レビュー
前作ほどの衝撃はないものの、新たな事実と最終作へ向けて大いなる助走を感じさせる内容で大変満足である。 「神=四季」「百合子=萌絵」「十和田=犀川」・・・どこまでも森博嗣作品を彷彿とさせる登場人物たち、綾辻行人〈中村青司〉よりも多くの意味付けをされた「沼四郎」。どうやって終わらせる...
前作ほどの衝撃はないものの、新たな事実と最終作へ向けて大いなる助走を感じさせる内容で大変満足である。 「神=四季」「百合子=萌絵」「十和田=犀川」・・・どこまでも森博嗣作品を彷彿とさせる登場人物たち、綾辻行人〈中村青司〉よりも多くの意味付けをされた「沼四郎」。どうやって終わらせるのか、わたしの期待に応えてくれ!(某シリーズ群には心底ガッカリしたので…泣)星四つ半。
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- ネタバレ
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最終巻に向けて、手記から過去の事件を百合子が解き明かしていく。 最初から、探偵役や黒幕や犯人が色々入れ替わっていて、そこが面白さでもあるんだろうけどキャラクターがぶれているように感じるのが気になる。 神が意味深なこと言うけど、なんか薄っぺらいと言うか、厨二病と何が違うのか分からない。 森博嗣先生はすごく刺さったんだけど、一歩違うとこんな感じなのかもしれない。 ミステリとして、館に仕掛けられたトリックは面白かった。
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堂シリーズはこうなっていくのか。時間に縛られず、堂の図面にも縛られず、ミステリーの常識とはなんなのか考えさせられた。堂シリーズ通して言えることだが、文学的な文章の美しさ、洗練された綺麗さを感じることはほぼない。しかしトリックの奇抜さ、面白さで言えばこのシリーズはずば抜けている。究...
堂シリーズはこうなっていくのか。時間に縛られず、堂の図面にも縛られず、ミステリーの常識とはなんなのか考えさせられた。堂シリーズ通して言えることだが、文学的な文章の美しさ、洗練された綺麗さを感じることはほぼない。しかしトリックの奇抜さ、面白さで言えばこのシリーズはずば抜けている。究極のエンタメ作だ。
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