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抗菌薬の考え方、使い方(Ver.4) 魔弾よ、ふたたび…
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中外医学社 |
| 発売年月日 | 2018/12/05 |
| JAN | 9784498017870 |
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抗菌薬の考え方、使い方(Ver.4)
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商品レビュー
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「とこれも最初からプラニングし,すべての想定されるシナリオに対して妥当な対応ができるように準備しておきます. これがゲーム理論です.」 本当ですかね?ゲーム理論、パターン認識など度々言葉の用法に混乱が見られるが、我々はそういうのはゲーム理論とは呼ばない。 言葉の定義も確認せ...
「とこれも最初からプラニングし,すべての想定されるシナリオに対して妥当な対応ができるように準備しておきます. これがゲーム理論です.」 本当ですかね?ゲーム理論、パターン認識など度々言葉の用法に混乱が見られるが、我々はそういうのはゲーム理論とは呼ばない。 言葉の定義も確認せず、聞きかじった半可通の知識でもっともらしいことをペラペラと書き綴る様子は、認知症患者の作話症状すらも想起させる。基本的なこともできていないこのような著者に大卒資格を与えるなど、このような無惨な結果となった背景である日本医学界の知性の貧困さに思いを馳せざるを得ないものがある。
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「研修医向けの抗菌薬の本といったら?」と問われれば、私は間違いなく本書をおすすめする。 実際、ネット上で情報発信を積極的にされている何名もの先生方が本書を紹介しており、私はそれがきっかけで読み始めた。 「小説のように読める参考書」をコンセプトにしているとのことで、本当にスラスラ...
「研修医向けの抗菌薬の本といったら?」と問われれば、私は間違いなく本書をおすすめする。 実際、ネット上で情報発信を積極的にされている何名もの先生方が本書を紹介しており、私はそれがきっかけで読み始めた。 「小説のように読める参考書」をコンセプトにしているとのことで、本当にスラスラ読める。著者の岩田先生は感染症のスペシャリストだが、初学者にも分かりやすい書き口が魅力的だった。 タイトルで「考え方」が「使い方」の前に来るのは、考え方がまず大事であるというメッセージだろう。 無闇に抗菌薬を処方したり、スペクトラムの広い抗菌薬を永遠に投与するような医師になってはいけないと強く思った。 一方で、本書は実臨床で手元に置いておきたい類のものではない。というのも、基本的に文章ベースで書かれているため、視認性は決して高くないのだ。 実用性は他の書籍に任せるとして、抗菌薬の「考え方」を学ぶうえでは本書に勝るものはない、というかまず本書で基本を抑えるのが近道のような気がする。
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抗菌薬の使い方、使い分け方を医学的機序はもちろんのこと、他剤との組み合わせ、アドヒアランス、医療経済まで踏み込んで解説している医学生、研修医必携の書。 特に第3世代経口セフェムが要らない理由のところは岩田先生の主義を強く感じた。
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