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習慣が10割
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習慣が10割

吉井雅之(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 すばる舎
発売年月日 2018/11/21
JAN 9784799107591

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商品レビュー

3.8

215件のお客様レビュー

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2026/03/07

習慣化したいことはたくさんあるものの、これまで何度も挑戦しては挫折を繰り返してきた。そんな自分にとって、興味深く読めた一冊だった。 本書を読んで感じたのは、人間の脳は思っている以上に単純なのかもしれない、ということ。自分でも、根拠はないのに自信が持てることがあったり、その逆に必...

習慣化したいことはたくさんあるものの、これまで何度も挑戦しては挫折を繰り返してきた。そんな自分にとって、興味深く読めた一冊だった。 本書を読んで感じたのは、人間の脳は思っている以上に単純なのかもしれない、ということ。自分でも、根拠はないのに自信が持てることがあったり、その逆に必要以上に不安になったりすることに心当たりがある。 だからこそ、自分に言い聞かせたり、前向きな暗示をかけたりすることは意外と大切なのだと思った。これからは自分の脳をだますつもりで、口角を上げながらプラスの言葉を口にし、ポジティブな思考へと切り替えていきたい。

Posted by ブクログ

2026/01/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ダイエットしたら、憧れのブランドのワンピースが着たい」 「ダイエットしたら、彼氏と海へ行って堂々と水着姿を披露したい」   このように、「やりたい」と思えることにフォーカスすれば、脳はその目標に近づくための行動をとります。 「甘いものをやめなければならない」とわざわざ考えなくても、ダイエットの邪魔になる行動は自然と避けるようになるのです。   挫折しないためには、自分の中にある「やりたい」という感情に目を向けることを忘れないでください。 が、心に残った。

Posted by ブクログ

2026/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1. 習慣の本質と「本性」 * 能力の差ではなく習慣の差 * 人間に能力の差はほとんどない。あるのは「習慣の差」だけである。 * 生まれた時は誰もが純粋無垢。現在の自分は、過去の積み重ねでできている。 * 「本性」は作られるもの * 「手抜きをしていい」と思えば、手抜きすることがその人の本性になる。 * 当たり前のことをどれだけ丁寧にやるかで、本性が決まる。 * 一発逆転の大事件(2割)ではなく、日常の些細な積み重ね(8割)が自分を作る。 2. 脳の仕組み(なぜ続かないのか) * 「快・不快」の法則 * 脳(扁桃核)は、入力された情報を瞬時に「快」か「不快」かで選別する。 * 快=接近反応(ワクワクして近づく)、不快=回避反応(嫌がって遠ざける)。 * 意志が弱いから続かないのではなく、脳が「不快(回避反応)」と判断しているだけ。 * 脳の0.5秒ルール * 脳は0.1秒で認知し、0.5秒で「好き・嫌い」を判断する。 * 0.5秒以上考えると、脳は過去の記憶(特に失敗や辛い記憶)を検索し、「やらない理由」を作り出す。 * ネガティブ記憶の支配 * 人間は生存本能としてマイナスの感情ほど記憶しやすい。 * 思考停止していると、過去のネガティブなデータに支配され、新しい行動ができなくなる。 3. 最強の習慣化スキル(どうすれば続くのか) * 0秒アクション(即座に行動する) * 脳が「面倒くさい(不快)」と判断する隙を与えない。 * 何かを頼まれたり思いついたりしたら、0秒で「はい!」と言って動き出す。 * 「どうしようかな」と迷う時間が、ネガティブ思考を生む原因。 * 環境コントロール(接近と回避) * 意志力に頼らず、物理的な環境を変える。 * やるべきこと: 手に取りやすい場所に置く(接近反応を促す)。 * 例:参考書をカバンから出しておく。 * やめるべきこと: 物理的に遠ざける(回避反応を促す)。 * 例:お菓子を視界に入れない、コンビニの棚に近寄らない。 * 言葉の書き換え(インプットを変える) * 脳への入力言葉を変えて、意図的に「快」の反応を引き出す。 * 「勉強」→「向上」、「ケーキ」→「脂肪の塊」と言い換える。 * 「~しなければならない(義務)」は脳にとって不快。「~したい(願望)」に変換する。 4. 自己効力感とアイデンティティ * 小さな約束を守る * 重要なのは「何を続けるか(量や質)」よりも、「自分で決めた約束を守れた」という実績。 * 「1日1行」でもいいので、確実に達成して「自分はできる」という自己効力感を貯める。 * 未来の自分をイメージする * 左脳は「過去」を、右脳は「未来」を見る。 * 右脳で「なりたい自分」を鮮明にイメージしないと、左脳の過去データ(どうせ無理)に負ける。 * 役割(ロール)の定義 * 「自分は〇〇である」と定義することで、行動の基準ができる。 * 「自分のため」よりも「誰かのため」という動機の方が、脳は何倍も力を発揮する。 5. 脳を整える「クリアリング」 * 就寝前10分のゴールデンタイム * 寝ている間に脳は記憶を整理・定着させるため、寝る直前の感情が重要。 * 嫌な気持ちのまま寝ると、翌朝も嫌な気持ちでスタートしてしまう。 * 3行日記による感情の清算 * 寝る前に以下の3点を書き出し、脳をプラスの状態にしてから眠る。 * 今日の良かった点(小さなことでもOK) * 今日の改善点(反省して落ち込むのではなく、客観的に分析する) * 明日の対策・決意(未来へのポジティブな出力) 【自分の感想・アクション】 * 感想 * 生まれた時は純粋無垢でも、習慣次第で「本性」が変わるという話には耳が痛い。 * 「失敗した経験」に引っ張られるのは脳の構造上仕方ないことだと分かった。 * 自分の棚卸し(役割の定義)は就活のようだが、人生の指針として重要。 * Action * 即答・即動: 脳に言い訳させる隙を与えず、「はい!」と言って動き出す。 * 言葉の変換: ネガティブな言葉を使わず、ワクワクする言葉に変換して脳を騙す。 * 目的の明確化: 何のためにやるのか?誰のためにやるのか?を常に意識する。

Posted by ブクログ