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狐花火 羽州ぼろ鳶組 祥伝社文庫
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狐花火 羽州ぼろ鳶組 祥伝社文庫

今村翔吾(著者)

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狐花火 羽州ぼろ鳶組 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2018/11/14
JAN 9784396344757

狐花火

¥550

商品レビュー

4.3

58件のお客様レビュー

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2025/10/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とても感動した。秀助の視点と源吾の視点が交互に描かれ、最後にそれらが交わる瞬間に感動も最高潮になる。 この人は本当に終盤にかけての盛り上げ方が上手い。心あたたまる傑作でした。

Posted by ブクログ

2025/09/21

うっ、久々に出逢えたって思えた佳本‼︎ 早々に何度も読み返す、探す。また逢う、納得する。 そして気がつく…表紙火消しじゃない…花火師だね。 シリーズで勝手にぼろ鳶以外というかめっちゃファンとなってきてた。二人。 加賀鳶頭取並一番組頭 隻鷹 詠兵馬 と、 町火消に組小組頭 宗介が...

うっ、久々に出逢えたって思えた佳本‼︎ 早々に何度も読み返す、探す。また逢う、納得する。 そして気がつく…表紙火消しじゃない…花火師だね。 シリーズで勝手にぼろ鳶以外というかめっちゃファンとなってきてた。二人。 加賀鳶頭取並一番組頭 隻鷹 詠兵馬 と、 町火消に組小組頭 宗介が、 たくさん登場して、おりまして。 そして、始まりの真秀 秀助と、め組の鳶となる藍助の話。 〜狐火をもう眠らせてやってくれ〜 そっか、こっちも町火消い組前の頭 青狼 白狼 金五郎の息子 慶司(番付狩) 鳶市のお話、も。 新人鳶教練の指導役となる源吾。加賀鳶大音勘九郎、詠兵馬、清水陣内。町火消い組頭漣次。畑山監物。任正寺藩火消頭取柊与市。そして麹町定火消頭取 日名塚要人。 町医者の嫡男 町火消け組頭 白毫 燐丞 町火消め組頭 銀蛍 銀治 〜銀治は季節外れの蛍みたい〜 謎が深まるというか… 知りたくなってきた 麹町定火消頭取⁉︎ 〜覚えていろ。命に重い軽いはねえ。これが俺の教えだ〜 〜炎を飢えさせます〜 〜人は誰かに生かされている〜

Posted by ブクログ

2025/08/31

過去作で出てきた多様な火消したちのアベンジャーズやろうぜ&今後やる番外オリジン編の前振り登場です、みたいな構想の巻だろうという印象はあるんですが、それをふまえてもアイデアが詰め込まれていて面白いというえらい技量を感じました。まだ本人を見てもいないのに晴太郎好きだもの。

Posted by ブクログ