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幸福学 ハーバード・ビジネス・レビューEIシリーズ
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ハーバード・ビジネス・レビュー編集部(編者), DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2018/11/08
JAN 9784478104965

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商品レビュー

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8件のお客様レビュー

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2026/01/04

・人は自分で思っている以上に打たれ強く、物事に対して最善を尽くすことができる能力を備えている。 ・幸福な社員の方が生産的である。 ・人は飽きを酷く嫌う。 ・挑戦をすれば活気づき、脅されれば萎縮する。脅しより、報酬の方が効く。つまり挑戦は人々を幸福にする。 ・ささやかないいことが1...

・人は自分で思っている以上に打たれ強く、物事に対して最善を尽くすことができる能力を備えている。 ・幸福な社員の方が生産的である。 ・人は飽きを酷く嫌う。 ・挑戦をすれば活気づき、脅されれば萎縮する。脅しより、報酬の方が効く。つまり挑戦は人々を幸福にする。 ・ささやかないいことが10回起きる人の方が1回のすごいよいことがおこるより幸せになる可能性が高い ・幸福もダイエットと一緒で一貫してやるものである ・他人を助けることは自分にできる最も利己的なことの1つである。 ・就業中に心が彷徨うと生産性は低下する ・人々を成功へと導いた原動力の中に感謝があった。 ・幸福の誤解はいつも満足している人が幸福であるという考え。悪い事態の中にいいことを見出し、悪い事態を別の見方で見るような生き方によって実現するのが幸せな人生。 ・目標を達成すると幸福感が低減することが判明。本当に重要なのはそこに至るプロセスであり、何をしているときが幸せかを発見し、その活動に定期的に関わることで充実した人生を送れる。 ・幸福を追いかけている限り幸せにはなれない、幸せになりたいという思いを忘れているときが幸せになれる。 ・やりがいのある仕事に没頭、高い目標を目指して努力しているとき、助けを必要としている人のために働いているとき、私たちは最高の幸せを感じれる。 ・有意義な仕事の進捗を図る、小さな進捗は人の感じ方や行動を変えることができる。 ・創造的な仕事の生産性を促すのはその人のインナーワークライフ(感情、モチベ、認識の相互作用)の質である。仕事への興味、満足度、部下が前向きに捉えているか。 ・気分がいい日は仕事の挫折することが少なく、気分が悪い日は挫折することが多い。 ・小さな成功でもインナーワークライフを高めることができる。わずかな前進でも前向きな反応を引き起こせる。気づかれずに終わるような微妙な進捗が重要。 ・人間は有意義な仕事をしたいという欲求がある。 ・仕事を後押しする行動が、社員への責任とやる気を満足させるために大切。明確な目標を決める、自主性認める、資源や時間を提供する等々。。。 ・gmが部下の仕事を評価すれば部下は組織にとって重要だと感じるようになる。 ・良い上司の行動。 ①誰かを責めたりせず、原因を明らかにし、  組織的な行動計画を立てる。 ②チームの日々の活動や進捗をよく把握。 ③チームやpjの最新状況に応じて支援を提供。 ④口うるさい管理者ではなくチームメンバーの支援に徹する ・悪い上司の行動 ①一挙手一投足に指示を出す。 ②よく尋ねるくせに、実際に手助けすることはない ③問題が起きると人を責めるし、隠そうとする ④仕事の進捗に対する支援がモチベーションを高める主たる方法 ・幸福感を抱く社員は長期にわたって高いパフォーマンスを出す。 ・会社を活性化させるには自分たちの日々の仕事が大きな変化を引き起こすという意識を社員に植え付けることが大事。 ・熱意の引き出し方 1.判断の裁量を与える 2.情報を共有 情報共有:組織の戦略と自業務がどう調和するかの情報を与える。 3.ぞんざいな扱いを極力なくす 4成果についてフィードバック ・幸福が義務になると達成できなかった場合に惨めな気持ちになる。 ・常に幸福でいることは必ずしも効果的ではない。例えば怒っている人の方が交渉はうまく行く例がある。 ・仕事に幸福感を求める人は上司からの評価や感情的な励ましを絶え間なく欲しがる傾向にある。そして、期待通り得られない場合、見放されていると感じ、過剰に反応し始める。自分を幸福にしてくれるのは上司だと期待していると、感情的に脆くなる。

Posted by ブクログ

2023/05/02

本書は幸福に関する論文8本と、慶応大学の先生による「日本語版に寄せて」(前書き)が含まれています。読了した率直な感想は、論文によって質の差が激しいというものです。 面白かった、あるいは気づきがあったのは以下の論文でした ・「幸せに働く時代がやってきた」前野隆司 ・「幸福の心理学」...

本書は幸福に関する論文8本と、慶応大学の先生による「日本語版に寄せて」(前書き)が含まれています。読了した率直な感想は、論文によって質の差が激しいというものです。 面白かった、あるいは気づきがあったのは以下の論文でした ・「幸せに働く時代がやってきた」前野隆司 ・「幸福の心理学」ダニエル・ギルバート ・「『否定的な感情がない』ことが『幸福』ではない」ジェニファー・モス ・「インナーワークライフの質を高める『進捗の法則』」テレサ・アマビール他 前野氏の前書きは本書を読むにあたって有用でした。ハッピネスの話をしているのか、アリストテレスのいう幸福(エウダイモニア)の話をしているのか、などの分別は頭の整理になります。「幸福の心理学」は対談形式ですが、インタビュアーがかなり突っ込んだ質問をしているため、論点が明確になって面白かったです。モス氏の論文はご自身の体験を基にした幸福論で、非常に説得力がありました。アマビール氏の論文は、膨大なフィールドサーベイをベースにしているという意味でこちらも説得力を感じました。上司による評価よりも仕事の進捗こそが一番幸福度につながっているというのは目からうろこでした。 そのほかの論文は正直感銘を受けませんでした。当たり前のことを言っている(目からうろこがない)、言いたい論点はわかるが説得力に欠けるという感じです。最後の「幸福の歴史」ピーター・スターンズ論文は、全然歴史を語っていません。幸福の歴史を語りたいのであればアリストテレスやベンサム、アラン、ラッセルあたりを外すわけにはいかないでしょう。その意味では本書のうち半分くらいは面白く、半分は失望しましたので星3つとさせていただきました。

Posted by ブクログ

2022/01/31

幸福は些細なことの積み重ね=マイルストーンを小さく設定。 成功している社員の特徴:活力があり学習している 社員を成功させる方法 ①判断の裁量を与える ②情報を共有する ③ぞんざいな扱いをしない ④成果についてフィードバックを行う 幸福も義務ではなく自立自律自発が大切。

Posted by ブクログ