- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-12-03
青空のむこう
定価 ¥880
440円 定価より440円(50%)おトク
獲得ポイント4P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:7/22(水)~7/27(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
7/22(水)~7/27(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 求龍堂 |
| 発売年月日 | 2018/10/25 |
| JAN | 9784763018281 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
7/22(水)~7/27(月)
- 書籍
- 文庫
青空のむこう
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
青空のむこう
¥440
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
29件のお客様レビュー
みなさん連休どこか行きました? 僕ら家族は各自個性が強すぎるので行きたい所もバラバラで。まあいつもの事なんで幻影旅団を見習ったモメないで決めるコイン、ではなくサイコロで決めました 僕は青少年科学館と旭山動物園(!)に投票 妻はキャンプと利尻島旅行に投票 娘はファミリーミステリー...
みなさん連休どこか行きました? 僕ら家族は各自個性が強すぎるので行きたい所もバラバラで。まあいつもの事なんで幻影旅団を見習ったモメないで決めるコイン、ではなくサイコロで決めました 僕は青少年科学館と旭山動物園(!)に投票 妻はキャンプと利尻島旅行に投票 娘はファミリーミステリーとどっかの旅館、に投票 お前ら連れて行く僕の身にもなってくれと思いつつもサイコロの目はファミリーミステリー体験が出る 娘曰く、家族でチームになり謎を解く、らしい おもしろそうじゃねぇか………っ! というわけで4月中だったがあっさり予約出来て当日。前日はドキドキであった その辺のパパよりは間違いなくミステリは読んできたはずだ、俺は解いてみせる!! 娘も言う 「私もやりたいからすぐわかってても待ってね」 当たり前だろ、小五郎のおっちゃんをフォローするコナンの如く適切なヒントを出してやる 妻は言う 「なんか恥ずかしい」 そして当日、そこそこの係の方がおり他の家族も沢山いた 僕は達観し、相手を見定めた。賢そうな家族、エンジョイ勢の家族、奥さんがどえらい美人の家族、双子を連れた家族、おじいちゃんを連れた家族 バラエティに富んでやがる なかなか、強そうだぜ ! 係の人が子供達に注目をしてもらうように大声で言う 「それではこれから説明を行います!まずお父さん、もしくは同伴男性の方1名こちらの方にお願いします!」 ? 家族と剥がされ別室に案内される 「皆さんこれから死体役になっていただきます」 えっ? 「ご家族の謎解きの為に大事な事項があるので説明させて頂きます」 え、まって 「尚、男性の方をお呼びしたのはそれも」 まってまって、僕謎解きたい 「またご家族は現在スタッフのシナリオに沿った」 し、死体役?? 僕は手を挙げた 「あの、死体役はしゃべっていいんですか?」 「だめですねー、死体役なので。すみません」 僕はうなだれた。横を見た。 おじいちゃんがいた。少し、笑ってしまった シナリオ通り僕は死んだ けっこう凝ったシナリオで難易度も子供主体になっており大変楽しそうであった 僕が死んだ時、妻は爆笑。娘は「張り切ってたのに」と腹を抱え、僕は床に倒れた 倒れながら頭の中で浮かんだのがこの本だ ネタバレにはなっていないと思う。何故なら同じような導入だからだ 帰り道も2人は盛り上がっていた。青空が少しぼやけて見えた 完
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
不慮の交通事故で死んでしまったハリーがこの世に降り立ち、やり残したことを果たすまでの物語。 周りの人にあたたかい言葉をかけよう、もっと愛を伝えようと強く思った作品でした。 222ページ、ハリーが家族とお別れするシーンはとても悲しく、頼もしくもありました。
Posted by 
小学生のハリーは、自転車に乗っていてトラックと衝突して亡くなった。気づいたら「死者の国」の長い列に並んでいた。いわゆる「あの世」だ。 そこでは、太陽が傾いているのに沈むことなく、ずっと同じ位置にいて、美しい夕焼け空か広がっている。そして、そこにいるほとんどの人は、その夕日の先にあ...
小学生のハリーは、自転車に乗っていてトラックと衝突して亡くなった。気づいたら「死者の国」の長い列に並んでいた。いわゆる「あの世」だ。 そこでは、太陽が傾いているのに沈むことなく、ずっと同じ位置にいて、美しい夕焼け空か広がっている。そして、そこにいるほとんどの人は、その夕日の先にある「彼方の青い世界」に向かって歩いていく。 ハリーは、どうしたらいいか分からず歩いているうちに100年以上前にハリーと同じ年頃で亡くなったというアーサーと出会う。アーサーは、自分を産んだときに亡くなったお母さんと会うまでは「彼方の青い世界」には行けないと、赤ちゃんの頃に握りしめていたというブラウスのボタン1つを手がかりに、ずっとお母さんを探し続けている。つまり、やり残したことがあるから「彼方の青い世界」には行けないというわけだ。 そしてハリーにも、やり残したこと、後悔していることがあった。亡くなる直前に姉のエギーと大喧嘩をしたのだ。お互いに酷い言葉をぶつけあって…。 あるとき、アーサーの誘いでハリーは「この世」に幽霊として戻って来た。通っていた小学校やなじみのショッピングモール、そして自分の家に行き、自分が死んだ後の世界がどうなっているのかを、自分の目で見ることになる。ある意味「この世」を冒険したのだ。 果たしてハリーは、無事に家族に会って、自分の思いを伝えることができるのだろうか? この本を買ったのは、だいぶ前だった気がする。表紙の青空に惹かれたのと、翻訳が金原瑞人さんだったから、そんな理由だった気がする。それから幾度となく、ちょっと読み始めて、他を読みたくなって中断。また初めから読んで中断…、を繰り返していた。でも、それは、今このタイミングで読むためだったのかな、と思っている。 3月末に義姉が亡くなった。子育てもまだまだこれから、やり残したことも数えきれないくらいあるだろう。それを思うといつも胸が痛むけれど、残された者たちが元気でいることが、何よりの供養なのかもしれない。そして、きっと義姉も「彼方の青い世界」に行って、この世界の一部になって、近くで見守り続けてくれるのだろう。そんな風に思えるきっかけになったこの本に感謝。
Posted by 