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青空のむこう
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青空のむこう

アレックス・シアラー(著者), 金原瑞人(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 求龍堂
発売年月日 2018/10/25
JAN 9784763018281

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商品レビュー

3.7

28件のお客様レビュー

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2025/06/08

小学生のハリーは、自転車に乗っていてトラックと衝突して亡くなった。気づいたら「死者の国」の長い列に並んでいた。いわゆる「あの世」だ。 そこでは、太陽が傾いているのに沈むことなく、ずっと同じ位置にいて、美しい夕焼け空か広がっている。そして、そこにいるほとんどの人は、その夕日の先にあ...

小学生のハリーは、自転車に乗っていてトラックと衝突して亡くなった。気づいたら「死者の国」の長い列に並んでいた。いわゆる「あの世」だ。 そこでは、太陽が傾いているのに沈むことなく、ずっと同じ位置にいて、美しい夕焼け空か広がっている。そして、そこにいるほとんどの人は、その夕日の先にある「彼方の青い世界」に向かって歩いていく。 ハリーは、どうしたらいいか分からず歩いているうちに100年以上前にハリーと同じ年頃で亡くなったというアーサーと出会う。アーサーは、自分を産んだときに亡くなったお母さんと会うまでは「彼方の青い世界」には行けないと、赤ちゃんの頃に握りしめていたというブラウスのボタン1つを手がかりに、ずっとお母さんを探し続けている。つまり、やり残したことがあるから「彼方の青い世界」には行けないというわけだ。 そしてハリーにも、やり残したこと、後悔していることがあった。亡くなる直前に姉のエギーと大喧嘩をしたのだ。お互いに酷い言葉をぶつけあって…。 あるとき、アーサーの誘いでハリーは「この世」に幽霊として戻って来た。通っていた小学校やなじみのショッピングモール、そして自分の家に行き、自分が死んだ後の世界がどうなっているのかを、自分の目で見ることになる。ある意味「この世」を冒険したのだ。 果たしてハリーは、無事に家族に会って、自分の思いを伝えることができるのだろうか? この本を買ったのは、だいぶ前だった気がする。表紙の青空に惹かれたのと、翻訳が金原瑞人さんだったから、そんな理由だった気がする。それから幾度となく、ちょっと読み始めて、他を読みたくなって中断。また初めから読んで中断…、を繰り返していた。でも、それは、今このタイミングで読むためだったのかな、と思っている。 3月末に義姉が亡くなった。子育てもまだまだこれから、やり残したことも数えきれないくらいあるだろう。それを思うといつも胸が痛むけれど、残された者たちが元気でいることが、何よりの供養なのかもしれない。そして、きっと義姉も「彼方の青い世界」に行って、この世界の一部になって、近くで見守り続けてくれるのだろう。そんな風に思えるきっかけになったこの本に感謝。

Posted by ブクログ

2025/04/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

悲しいときとか寂しいときとかに、自分が死んだら周りはどう悔やんでくれるかなぁって、考えたことがある ハリーを見てると、日常に戻っちゃうのも、日常に戻れてないのも、どっちもつらいなぁとおもった 死ぬって誰にもわからんしこわいし、誰にもいなくなってほしくないけど、忘れずにずっと大切に想う気持ちは伝わるんかもなーってあったかくもなった 死んだ後は誰かとか何かに生まれ変わるってより、なにかしらの生命の一部になる、って考え方がすき

Posted by ブクログ

2025/01/09

亡くなっちゃった男の子が異世界にいったあとの話 一人称が男の子の僕だから、こども向けの本なのかなともおもったけど大人が読んでも感動する話 死ぬ前にたまたまお姉ちゃんと喧嘩してそのあとすぐに死んじゃったハリー 死者の国から生者の国に帰るんだけど、けっこう感動する お姉ちゃんもつらか...

亡くなっちゃった男の子が異世界にいったあとの話 一人称が男の子の僕だから、こども向けの本なのかなともおもったけど大人が読んでも感動する話 死ぬ前にたまたまお姉ちゃんと喧嘩してそのあとすぐに死んじゃったハリー 死者の国から生者の国に帰るんだけど、けっこう感動する お姉ちゃんもつらかったねと思った。 私も弟と子どもの時よくけんかしたし顔も見たくない時なんかよくあったなあ、あのあとに死んじゃう可能性もあったんだよなあ、なんて思ったりもした

Posted by ブクログ