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ぎりぎりの本屋さん 講談社・文学の扉
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ぎりぎりの本屋さん 講談社・文学の扉

アンソロジー(著者), まはら三桃(著者), 菅野雪虫(著者), 濱野京子(著者), 工藤純子(著者), 廣嶋玲子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/10/25
JAN 9784065130506

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商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

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2025/12/23

商店街の外れにある古びた本屋。看板の文字も掠れて見えない。店にいるのはまだ子供に見える少年一人。そんな本屋に「ぎりぎり」の状態にある子供達が引き寄せられるように訪れる。 そして店の本を手にすると不思議なことに悩みが晴れていく。 5人の児童小説作家が同じ舞台で競作した作品。 ちょっ...

商店街の外れにある古びた本屋。看板の文字も掠れて見えない。店にいるのはまだ子供に見える少年一人。そんな本屋に「ぎりぎり」の状態にある子供達が引き寄せられるように訪れる。 そして店の本を手にすると不思議なことに悩みが晴れていく。 5人の児童小説作家が同じ舞台で競作した作品。 ちょっと不思議な本屋の話。 それぞれの味が出ていて面白かった。 児童書だけど、大人にも読める内容。

Posted by ブクログ

2025/11/30

本屋さんについて書かれている物語文です。 個人的には、「魔本、妖本にご用心!」がいいちばん好きだった。

Posted by ブクログ

2025/10/30

もしかすると今、みんな"ぎりぎり"で日々を過ごしているんだろうか… なんてことを考えさせられる物語だった。 作家さん5人による連作短編集。 それぞれの作品が絶妙に絡み合って、読み応えがあった。 人間関係でぎりぎりだと感じることは、もしかしたら子どもの方が多い...

もしかすると今、みんな"ぎりぎり"で日々を過ごしているんだろうか… なんてことを考えさせられる物語だった。 作家さん5人による連作短編集。 それぞれの作品が絶妙に絡み合って、読み応えがあった。 人間関係でぎりぎりだと感じることは、もしかしたら子どもの方が多い? 大人もぎりぎりは感じるけれど、良くも悪くもあきらめたり、受け流したりは子どもよりできるようになってるからなぁ… ぎりぎりの時に手を差し伸べてくれるような本屋さんとの出会いがあったら素敵だ。 書店員さんが実は…というのも素敵。 リアルとファンタジーが絶妙にマッチした物語を堪能させてもらった。

Posted by ブクログ