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校閲ガール トルネード 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/10/24 |
| JAN | 9784041074367 |
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校閲ガール トルネード
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商品レビュー
3.8
31件のお客様レビュー
2冊目までと変わらず、登場人物も魅力的で楽しかったです。 前二冊と違ったのは、爽快感だけでなく、深い話になっていたところ。若くても若くなくてもしみじみ刺さるお話でした。 あと、良き職場仲間は大切に、とも思いました!
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シリーズ完結は寂しいけど最後どうなるのか 読むのが楽しみでたまらない。 相変わらずの毒舌と心の声が笑わしてくれ仕事の疲れを癒してくれる。 やはりこのシリーズ面白い。 今巻の見所は、悦子が遂に憧れの部署に異動 不安と期待が入り混じりながらも奮闘する悦子の姿に読み手もヒヤヒヤさせ...
シリーズ完結は寂しいけど最後どうなるのか 読むのが楽しみでたまらない。 相変わらずの毒舌と心の声が笑わしてくれ仕事の疲れを癒してくれる。 やはりこのシリーズ面白い。 今巻の見所は、悦子が遂に憧れの部署に異動 不安と期待が入り混じりながらも奮闘する悦子の姿に読み手もヒヤヒヤさせられ思わず頑張れーと応援したくなる。 こういう仕事の大変さや面白さが味わえるのもこのシリーズの魅力のひとつ。 お仕事だけでなく甘い恋愛もあり、 悦子とアフロの恋の行方もそろそろ決着。 意外な恋の結末にそれで良かったの? と思う反面、そういう姿も想像出来ないので 悦子らしい選択なのかな。 その他にも訳あり作家の暗号解読や上司の仲違いを解決したりと、所々に楽しめる仕掛けが散りばめられていて面白い。 理想と現実、好き=天職じゃない。 「やりたい仕事とむいている仕事は違うんだ」 校閲の仕事が天職かもしれない そう気付けたのも成長した証拠。 やりたい仕事で暮らしていければ一番良いかもしれないけど現実は難しい。 一度でも経験したからこそ分かることで、あとで後悔するよりは全然いい。 それでも校閲として好きなものに関われる分だけ幸せだと思う。 もう少し編集者の悦子を見たかったけど、校閲の悦子が一番好き。悦子の特殊能力も活かせるし、米岡とのやり取りもまた見たい。 貝塚との今後の関係も気になるところ。 シリーズ最後にふさわしいビターな内容であったが最後なのがとても残念です。 悦子には元気や力をたくさん貰いました。 どうか続編お願いします。 何年振りに帰ってきた~みたいな感じで。 また、パワーアップした悦子や周りのガール、ボーイに会いたいです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
先輩をあんた呼ばわりし、バッサリと切り落とす我が強い悦子。でも何故か憎めないのはどうしてだろうと第1巻からずっと思っていましたが、それは他の人を妬まないところだと本書でわかりました。 第1巻のときは「えっ、何この人?」と戸惑う気持ちが強かったですが、3巻まで読み進むにつれて、愛すべきキャラクターだなぁとしみじみ思うようになりました。
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