1,800円以上の注文で送料無料

宮廷神官物語(四) 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-01

宮廷神官物語(四) 角川文庫

榎田ユウリ(著者)

追加する に追加する

宮廷神官物語(四) 角川文庫

定価 ¥704

220 定価より484円(68%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/9(金)~1/14(水)

店舗到着予定:1/9(金)~1/14(水)

店舗受取目安:1/9(金)~1/14(水)

店舗到着予定

1/9(金)~1/14

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/9(金)~1/14(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/10/24
JAN 9784041074121

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/9(金)~1/14(水)

宮廷神官物語(四)

¥220

商品レビュー

4.1

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/08/30

展開や組み立てが、だんだん面白くなってきた。 曹鉄が書庫に忍び込んで牢に入れられてしまう。 天青はもう1人の慧眼児と真偽を競うこととなる。 台風避難の病室で、ページ数も少ないから、あっという間に読み終わってしまった。

Posted by ブクログ

2023/08/11

人気のアジアンファンタジー「宮廷神官物語」シリーズ4作目。 舞台は、麗虎国。 優秀だが欲もやる気もあまりなかった若き神官・瑛鶏冠と、鶏冠が見出した奇跡の眼を持つ少年・天青。 それに、辺地の村にいた頃から天青の兄貴分だった曹鉄。 友情で結ばれた3人だが、それぞれに試練が降りかかり...

人気のアジアンファンタジー「宮廷神官物語」シリーズ4作目。 舞台は、麗虎国。 優秀だが欲もやる気もあまりなかった若き神官・瑛鶏冠と、鶏冠が見出した奇跡の眼を持つ少年・天青。 それに、辺地の村にいた頃から天青の兄貴分だった曹鉄。 友情で結ばれた3人だが、それぞれに試練が降りかかります。 真実を見抜く力を持った慧眼児については公表されていなかったが、奇跡を起こしたという評判は広まり、慧眼児を名乗るものが相次いで街なかに現れる。 藍晶王子は騒動を収めようと、その者らを試すことにした。 中でも、真実の慧眼児ではないかと評判になった少年・羽汀と、天青は競うことになってしまう。 羽汀は、知るはずのないことを知っていた‥ 暴く気になれない天青。 一方、曹鉄は祖父がかって都にいた身でした。 自らの出自を探り始めたが‥ あちこちでいかにも怪しい動きもあり、誰がどんな動機で誰と組んでいるのか? 先が知りたくなる展開。 しかし、櫻嵐姫は颯爽としてますねえ。 とても美しい表紙と人物紹介のイラストに導かれるまま世界に入れる、感じのいいシリーズです。 衣装などは昔の朝鮮半島風ですが、国の設定は色々と違います。 朝鮮王朝に神官いないし(笑) 2018年発行の本ですが、それ以前にビーンズ文庫で発行されてます。

Posted by ブクログ

2023/02/02

騙し騙されの宮廷で純粋な心を持つ天青。とても良いですね!!!!! 曹鉄のバカヤローがやらかしたり苑遊さんがいいところ持ってったり鶏冠が美しかったり(←)、いろんな感情が入り乱れる巻でした。 もう次は5巻なのか…はやいなぁ。

Posted by ブクログ