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火の鳥(角川文庫版・新装版)(10) 太陽編 上 角川文庫
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火の鳥(角川文庫版・新装版)(10) 太陽編 上 角川文庫

手塚治虫(著者)

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火の鳥(角川文庫版・新装版)(10) 太陽編 上 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/10/24
JAN 9784041066393

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商品レビュー

4.5

5件のお客様レビュー

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2025/03/21

1人の人間(王)が、民の信じる神が何であるかを決めてはいけない。 220Pにある、大海人皇子が兄から暗殺されることに気付くシーンから、一時的に自身が出家し兄を安心させる策を思いつくシーンへの転換が好き。

Posted by ブクログ

2024/12/21

 「太陽編」は、連載の舞台となった『野生時代』の発行元である角川書店社長の角川春樹氏が、壬申の乱を舞台にした「火の鳥」を書いて欲しいとの慫慂により実現したとのこと。  主人公となるのは、白村江の戦いに敗れた百済の国王一族のハリマ。彼は顔の皮膚を剥がれて狼の皮をかぶらされた。何とか...

 「太陽編」は、連載の舞台となった『野生時代』の発行元である角川書店社長の角川春樹氏が、壬申の乱を舞台にした「火の鳥」を書いて欲しいとの慫慂により実現したとのこと。  主人公となるのは、白村江の戦いに敗れた百済の国王一族のハリマ。彼は顔の皮膚を剥がれて狼の皮をかぶらされた。何とか命を取り留めたハリマは医者のオババに助けられたが、敵軍の来襲を前にし、オババの言うがまま海を渡り倭の国に向かうことになった。倭国に辿り着いた彼らは、狗族に出会い、命を助けられる。彼らは産土神としてこの地と人間を守護してきたのだが、そんな彼らの前に渡来した外つ国の仏教が現れ、この土地を明け渡せと侵攻が始まる。  このような展開に、天智天皇と弟大海人皇子との争いが絡んでくる。  またハリマの苦難する夢の中で、地下組織の殺し屋のような少年の姿が度々現れる、一体彼は何者で、何をしているのか、というのが横スジのようなもので、どのようにこの古代の時代と未来とが絡んでくるのか、興味が尽きない。

Posted by ブクログ

2024/04/15

なんておもしろいんだ… ハリマのセリフ「なにが正しくてなにがおかしいかよく見きわめます。その上でなにと対決すべきか考えたいんです…」に付箋した。 目が死んでないのよこの人。

Posted by ブクログ