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ブリット=マリーはここにいた
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ブリット=マリーはここにいた

フレドリック・バックマン(著者), 坂本あおい(訳者)

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ブリット=マリーはここにいた

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2018/10/18
JAN 9784152098047

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商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

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2026/02/22
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※このレビューにはネタバレを含みます

『おばあちゃんのごめんねリスト』を読んだ後だったので、ブリット=マリーという人の存在を知っていたからこその、ストーリー展開の予想や期待があったのだけど…  ワクワクして、ハラハラして、クスッとなって、ドキドキして、ウルウルきて…最後は予想とは違った!    最初は私なりにブリット=マリーにはこんな幸せをつかんでほしいという思いがあったけれど、ブリット=マリーの心情に触れていく中で、後半はブリット=マリーはどんな選択をするのだろう?と、そういう思いで読んでいた。  ブリット=マリーのお話を楽しみながら、人生や愛についてのたくさんの心に響く言葉があった。 「人生とは共同体。自分だけのことじゃない。」 「まったく新しい人生をはじめるには、もう遅すぎる。」など、そんなのは理由にならないし、大切な人たちは自分のことをちゃんと見ていて理解してくれていた。  えいっ!と、この選択をしたとして、その先はどうなるかなんてわからない。でも、応援してくれる人たちや、待っていてくれる人たちがいる。  ブリット=マリーはあるきっかけから、一歩を踏み出して自分の世界を広げた。自分で自分の人生を選んだ。  ブリット=マリーのステキな人生を、自分のことのように感じて楽しむことができた本だった。  私も、自分で〝選択〟してきて今がある。けど〝状況のなりゆき〟での今もあるかもしれない。 自分の人生。今から何を選択しようか。 フレドリック・バックマンの本、やっぱり面白くて好きだ。

Posted by ブクログ

2025/03/22

夫に浮気された63歳のブリット=マリー。恐ろしくきれい好きで、リストに沿って日々の行動が決まる。途中までは読みにくかったけど、160ページを過ぎたあたりから急に面白くなって、次の展開が気になるようになってきた。最初は辛抱して読み進めたら、続きは面白い一冊。ブリット=マリーとボーリ...

夫に浮気された63歳のブリット=マリー。恐ろしくきれい好きで、リストに沿って日々の行動が決まる。途中までは読みにくかったけど、160ページを過ぎたあたりから急に面白くなって、次の展開が気になるようになってきた。最初は辛抱して読み進めたら、続きは面白い一冊。ブリット=マリーとボーリの人たちは幸せになってほしい。

Posted by ブクログ

2023/10/15

『おばぁちゃんのごめんねリスト』に出てきたブリット・マリー。脇役だった(しかも嫌われ者だった)彼女が主役!正しいこと、片付いていることが大事だと生きてきた彼女。古い価値観から抜け出せないお堅い彼女が、62歳になって専業主婦をやめる。知らない町で知らない人に囲まれて生活していくうち...

『おばぁちゃんのごめんねリスト』に出てきたブリット・マリー。脇役だった(しかも嫌われ者だった)彼女が主役!正しいこと、片付いていることが大事だと生きてきた彼女。古い価値観から抜け出せないお堅い彼女が、62歳になって専業主婦をやめる。知らない町で知らない人に囲まれて生活していくうちに、ブリット・マリーは自分自身のために自分の人生を選ぶことを考える。

Posted by ブクログ