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初霜 橋廻り同心・平七郎控 祥伝社文庫
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初霜 橋廻り同心・平七郎控 祥伝社文庫

藤原緋沙子(著者)

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初霜 橋廻り同心・平七郎控 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2018/10/12
JAN 9784396344696

初霜

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商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2020/08/12

シリーズ13作目。私は12作目を読んでから3年半振り。2作とも藤原さんらしい話。決して明るいばかりの話ではないだけど、最後にはほっとする。

Posted by ブクログ

2019/04/19

2話からなる。 どちらも、切ない人情話。 定廻りよりも下に見られている橋回りの同心 平七郎に、上司の一色が、依頼したのは、「夜からすの権蔵」という押し込み強盗の探索であった。 子供をかばって傷ついた仙治は、平七郎の家で、介抱されるのだが、、、、 家を出た妻と子供を楯に取られて、悪...

2話からなる。 どちらも、切ない人情話。 定廻りよりも下に見られている橋回りの同心 平七郎に、上司の一色が、依頼したのは、「夜からすの権蔵」という押し込み強盗の探索であった。 子供をかばって傷ついた仙治は、平七郎の家で、介抱されるのだが、、、、 家を出た妻と子供を楯に取られて、悪の道へと又染まる所が、平七郎が気付き、おとり作戦でで、権蔵をとらえるのだが、仙治が又もや切られてしまう。 最後に、妻と子に会えるのだが、、、、亡くなってしまうのは、やりきれない悲しみを刺そう。 貧しく、そして、父からも邪険にされて、自分一人で、生きて行かなければいけなかった人生。 もう少し、楽しい人生を歩むように書いてくれたら、、、、と、思ってしまった。 「初霜」も、何で、お花にばかり災難が来るのだろうと。 そして、お茶問屋の山城屋の最後の仕打ちは、なんとも言い難い程、おぞましい。 傷ついても、命があり、そして母親とも一緒に生活できるという結末で、何故かほっとしていしまった。 やはり、苦労した分だけ、報われて欲しいと、思ってしまう本であった。

Posted by ブクログ

2019/01/26

第十三弾 久し振り、登場人物は結構覚えている。 二話構成で、一文字屋のおこう、ダメ同心、ダメ上役と変化なし、いつも通り読み流し?

Posted by ブクログ

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