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カササギ殺人事件(下) 創元推理文庫
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カササギ殺人事件(下) 創元推理文庫

アンソニー・ホロヴィッツ(著者), 山田蘭(訳者)

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カササギ殺人事件(下) 創元推理文庫

定価 ¥1,100

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/09/28
JAN 9784488265083

カササギ殺人事件(下)

¥330

商品レビュー

4

526件のお客様レビュー

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2025/12/19

読了まで時間がかかってしまいました。 上巻を読んでから間が空いたけれど事件の内容はしっかりと覚えており、下巻を読むのを楽しみにしていました。 ところが読んでみてびっくり。上巻の「カササギ殺人事件」の続きではなく、「カササギ殺人事件」を書いたアランという小説家が死亡するという別のス...

読了まで時間がかかってしまいました。 上巻を読んでから間が空いたけれど事件の内容はしっかりと覚えており、下巻を読むのを楽しみにしていました。 ところが読んでみてびっくり。上巻の「カササギ殺人事件」の続きではなく、「カササギ殺人事件」を書いたアランという小説家が死亡するという別のストーリーになっていたのです。 完結したはずの小説の結末部分の原稿部分を探す担当編集者の「わたし」。そのうち自殺と目されるアランの死に不審さをおぼえ、真相を探るという流れ。 こういった入れ子式ミステリーは恐らく初めて読みました。構成が珍しいだけでなく作中作もアランの死の真相もミステリーとして高いレベルである点もお見事です。 古典的な海外ミステリーと現代ミステリーを1冊で楽しめました。 解説によると作中作はアガサ・クリスティーのオマージュも楽しめるようですが、もう久しくアガサ・クリスティーを読んでいない私にはその点は理解できなかったのが少し悔しい。 来年は海外の小説ももう少し読みたいなと思っています。

Posted by ブクログ

2025/12/14

長時間の移動のために図書館で借りた。 結構面白かった。作中作は雰囲気よくでていて。 オマージュはよく分かりませんでしたが。 飽きずに読めました。

Posted by ブクログ

2025/12/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

作中作であるアティカスピュントの話が面白すぎて、下巻で別の話が始まったことにとてもびっくりした。下巻は終始続きは!?という気持ちで頭がいっぱいになり、本筋の話はつまらないなと思ってしまった。ホロヴィッツの続編も読みたいとは思ってたけど、どっちの雰囲気で構成されてるんだろうか。本筋みたいな雰囲気なら遠慮したいな...

Posted by ブクログ