商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2018/09/28 |
| JAN | 9784488265083 |
- 書籍
- 文庫
カササギ殺人事件(下)
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カササギ殺人事件(下)
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商品レビュー
4
580件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2026-17冊目 上下巻読了。上巻の出だしから、ふーん、そういう形式かあ…でも何故?と思いながら読み進める。アガサクリスティのような古典的なミステリー?全員怪しいな?それにしても登場人物多いな?名前覚えられないよ…というところで突然上巻が終了。ところが下巻冒頭の登場人物欄を見てまた混乱!これ以上書くとネタバレになりますが、本格派入れ子ミステリーです笑。構想に15年かかったというのもうなづけます。アティカス・ピュント…
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上巻でも?となったのに下巻の冒頭でも?となる。違う小説なのかと見直すが、そういうわけでもない。まぁそういう展開なのかと理解はしつつも、誰が犯人なのかは気になる。読み進むにつれ、引き込まれていくこの小説は一粒で二度美味しい。
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久しぶりに翻訳物のミステリーを読みました。しかも比較的新しい作品。 作者のアンソニー・ホロヴィッツは「名探偵ポアロ」等のTVドラマの脚本も手掛けただけあって、アガサ・クリスティのミステリーを彷彿とさせつつ、そこから更に趣向を凝らしたストーリーが楽しめる。
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